| 2009年05月11日(月) |
戯曲関係の翻訳本 3〜5読む |
戯曲関係の翻訳本の3〜5を読む。1時間×3。
睡魔に襲われるが、読みたい気持ちがあるので
前本と違って眠ってしまうということがない。
だけど具体的な睡魔に襲われない工夫は考える。
食後直ぐお腹いっぱいの時は避けるとか。
腹八分目にするとか。
読み始め、どうしたらよいか分からない類の思考が
頭の中に渦巻いて文字が入ってこなくなる。
こんな心が乱れた状態で読めるのか、読むのを止めようかという思いがよぎるが
これだと同じことの繰り返しなってしまうと思い直す。
本を読むことと、渦巻き思考は別物だ、
だから今は本を読むことに集中する、と思ってみたり
とにかく今は本を読む、他のことは考えない、と思ってみたり
物事の一面を凝視してしまわず、他の面を見つける、見る、と思ってみたり
最終的にふとネガティブなこともポジティブなことも
自分の中にあることは否定せずに認めてあげればいいのかなと思う。
とりあえず自分が抱えているものをそのまま(ふんばって)認める。認めてあげる。
そして自分と他者をごっちゃにしない。自分と他者は違う。
少しずつの気持ちで階段をあがっていく。練習をする。
完全にスッキリした心ではないが、それはそれでいいと思う。
本を読むことに重心を置くことは出来た。
明日(今日)読み上げる。ただし明日に持ち越してもOK。
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