| 2009年05月10日(日) |
戯曲関係の翻訳本 1・2・3を10ページ読む |
戯曲関係の翻訳本を読む。1時間×2プラス10分くらい。
数日前から気になってちらちら手に取っていた。
心の端に引っかかったまま棚に立てかけてあった本だが
いつどんな心理状態の時にどんな経路で購入したのか憶えてない。
2003年初版第1刷発行とあるので少なくともそれ以降だ。
同じ装丁のシリーズ本2冊あって
一方を読み始めるが微かな抵抗感を感じて「あれ?」と思う。
先日ちらちら手に取った時は「おもしろそう」と思ったはずなのに。
もう一方の本を読み始めたら「こっちだ」った。
翻訳者を見ると青年団の役者さんらしい。
「こっちだ」と思った根拠を少なからずそこに感じたり。
昨日まで読んでいた映像関係の翻訳本に対しては
睡魔に襲われるだの、翻訳文がヘタクソだの、
集中して読む方法を考えるだの、気分転換の方法を考えるだの書いていたが、
睡魔に関しては多少同じところもあるけど
この戯曲関係の翻訳本を読むにあたっては、
ずっと読んでいられそうな勢い。おもしろい。
今日は、この本を読むつもりじゃなかったのに
読み始めたら読むのを止めたくなくなった。
明日(今日の)の読む具合にもよるが
3日間くらいで読むという算段で。
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