| 2009年04月21日(火) |
「7ストーリーズ」モーリス・パニッチ作 を読む |
強烈な睡魔に襲われる。体を動かす気になれない。
たぶん不規則な食事の摂り方が続いていることに起因している。
ああ、なんて体は正直。
野菜料理を食べて体を整える。
睡魔に襲われる中、暗闇からうめくように手に取った
「7ストーリーズ」モーリス・パニッチ作 の戯曲本。
何年積読状態だっただろう。記憶も定かでないくらい。
ここ数日何となく気になって読むことにした。
「7ストーリーズ」というタイトルに惹かれて購入したので
作品や作者についての知識がない。
検索すると情報数は多くなかったがlピックアップしてみると
モーリス・パニッチはカナダの劇作家で
「7ストーリーズ」は代表作?
日本で翻訳されているのはこの作品だけ? ということみたい。
読み始めは戯曲の良し悪しに関係ないところで
睡魔と格闘している感じだったけど次第に引き込まれていった。
上演時間が2時間くらいの戯曲なのだろうか?
今日は1時間くらい読んで丁度半分くらいのところ。
期待を持って閉じることが出来た。
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