おうち鑑賞

2009年04月20日(月) NHK土曜ドラマ「遥かなる絆」 『十三の眼』 『銀座化粧』 なりたい自分について


NHK土曜ドラマ「遥かなる絆」

NHK土曜ドラマ「遥かなる絆」第一回を見る。

何気に録画したままになっていたが

朝のNHKラジオビタミンでゲスト出演していた加藤健一さんの

ドラマ出演時のエピソードを聞いて興味が沸き、そそくさと見る。

本多劇場で芝居を見た加藤健一さん。

私的にすごくツボにはまるタイプの役者さんではないが

思い返すに強い印象が残っている。良い役者さんだと思う。




『十三の眼』

先日スーパーで買い求めた『十三の眼』を見る。

1947年 松田定次監督とある。知らない監督だ。

片岡千恵蔵出演とあったのでそこに一縷の望みを託して見た感じ。

昭和初期のお金持ちが撮影したプライベートフィルム

として見たら良い出来だと思う。映像的にも何にしろ

映画として何か言いたくなる以前の作品。

なんて言ったら言い過ぎかしら。

1947年と言えば戦後まもなくのこと。

娯楽に飢えた時代背景の中、片岡千恵蔵の七変化を

見ることに意義があった?のかもしれない。

きっとあーだ、こーだ言うのは野暮なのだ。

黒澤明監督や山中貞雄監督の作品が頭をよぎる。

改めて創造の質の高さを思う。






『銀座化粧』 成瀬巳喜男監督 1951年

今日は、上の二作品を見るだけのつもりだったが

『十三の眼』で釈然としない気分になってしまったので

『銀座化粧』も見ることにした。

何という面白さ!

今の時代にして新鮮で斬新な印象。

時代を先読みした普遍性。今より今が描かれている感じだ。

田中絹代の微妙な感情を表現した味のある唸ってしまうような上手さ。

物語の中盤くらいに男の子が言う台詞。

「嘘がなく正直に一生懸命だったら

職業に貴賎はないんだって。お母ちゃんが言ってた」

物語の流れの中でズキンと不意打ちを食らった感じ。

銀座のバーから帰宅後、男の子の枕元に

無造作にお土産のチョコレート?の袋を投げ置く場面など

細かな映像表現が心の琴線を揺さぶる。

リアルタイムな時代を想像すると

黒澤明監督作品よりも成瀬巳喜男監督の作品の方が

評価を集めた(一般受けという意味も含めて)気がする。

どうなんだろう?







エンピツ日記で思考の整理

掃除

食器洗い

野菜類の下ごしらえ

食事日記の記録

インターネットショップで買う品物の吟味

パソコンのお気に入りの整理

本を読む

映画を見る

時間を上手く使う。

自分のメディア力を上げる。

快適な環境を作る。

行動に意思を持たせる。

肯定的に見る。

上手くMのo-cとb&dの時間を取る。

楽しむ。

猫のトイレ掃除。

自分のモチベーションを上げる。

論理的に考える。

論理的に理解する。










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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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