| 2009年04月10日(金) |
『反撥』を見ることに |
ずいぶん前に録画したビデオを引っ張り出してきて見ることにした。
『ホーム・フォー・ザ・ホリディ』ジョディ・フォスター監督
『恋のためらい フランキーとジョニー』アル・パチーノ出演
『反撥』ロマン・ポランスキー監督
1本のビデオに録画してあったこの三作品の中で
どれを見るか迷った挙句
『ホーム・フォー・ザ・ホリディ』を選んで再生したら
冒頭部分が切れてる上、あまりイイ感じがしなかったので
『恋のためらい フランキーとジョニー』を見るつもりが
早送りの途中でなぜか気持ちが変わって結局『反撥』を頭出しする。
自分にとってその作品がどうなのか
ほとんど瞬間で感じることが出来る。
たぶん『反撥』は琴線を揺さぶられる類の映画だ。
中途半端な気分で見るのは超もったいないから
10秒程再生した段階で止める。
状況や気持ちを整えて早く見たい。
映像関係の翻訳本の再読を一章分ほど読む。
充実した内容で勉強になる魅力的な本だが
どーもウキウキしない。なかなか集中して読めない。
「勉強」になる本だから?
集中して読む工夫を考えるコト。
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