| 2009年04月08日(水) |
創造と食事について考える |
NHKスタジオパークからこんにちはに
ゲスト出演していた渡辺美佐子さんを見る。なんと77歳!!
NHKドラマ『お買い物』でカメラを東京まで買いに行く夫に付き添う
(老夫婦の)奥さんを演じていた渡辺美佐子さんの印象がまだ浅い。
井上ひさし作『化粧』の舞台はもう20年(以上?)続いているそうだ。
そして、65歳にして初めて主婦業(食事の支度など)を始めたという
エピソードを聞いてかなーり複雑な気持ちになる。
三度の食事の支度(買い物、作る、食器洗い、
という一連の作業)は、かなり時間を食う。
この時間があったら、映画の一作品、
本の数ページが読めるのにという思いになる。
というより、そのようにすり替えてしまっている感じ。
コンビニ的に済ませてしまうのもストレスを感じる。
一度、世間の常識的とか女子だからというカセをとっぱらって
自分がどうしたいのか、どうすることで気持ちが前に向くのか
自問自答して答えを出したい。
王道的な渡辺美佐子さんも素敵だが、
私にとって琴線に触れるタイプの(同年代の)役者さんは
菅井きんさんや市原悦子さんだと思う。
録画してあった「さんま御殿」を3分の2見る。
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