| 2007年11月22日(木) |
『俺は、君のためにこそ死ににいく』 |
現在進行形の窪塚洋介をやっと見ることができました。
一気に青年らしくなっているではないの!
出演作品の多くは二十歳前後の製作で
ワタシが見ていた高校生男子のようなイメージからの
タイムスリップにプチびっくりです。
窪塚洋介熱はさておき(笑)、
ワタシ、ミギとかヒダリとか恥ずかしながらよくわからないんですけど
それ以前の問題として映画の質があまりにも良くないと思いました。
製作総指揮、脚本の石原慎太郎さんの首に鈴をつける勇気のある人は
いなかったのだろうか?
井筒監督が「戦争を美化している」と批判して
窪塚洋介に「アホ」と反撃されたらしいですけど (^_^;)
確かにひとつの視点だけ見せられたような
居心地の悪さを感じました。
個人的な意見ですが、私は複合的な視点が描かれた上で、
製作者の意図を感じたいと思っています。
映像、台詞の芸術という観点から見ると気持ちは動かされませんでした。
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