NHK-BSの蔵出しエンターテインメントという番組で
マイ・ラブ桂米朝の落語「本能寺」を聴きました。
1996年に大阪厚生年金会館で収録されたものだそうです。
普段、上方落語大全集(CD)を耳で聴いているだけなので
動く桂米朝をじっくり見られることにワクワクしてました。
幾人もを演じわける様子を直に見て
歌舞伎の舞台を本当に見たような(それ以上の)気分です。
(歌舞伎を題材にした落語です)
ただ不思議だなと思ったのは、
耳で聴いているだけの方が、頭の中の想像が広がるんです。
聴いているCDに収録されているものとの年代や題目の違いも
関係しているのかもしれません。
来週は「百年目」です。
CDで聴いて泣きました。
必聴ですわ。
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