| 2007年09月05日(水) |
『百年目』 『肝つぶし』 |
桂米朝の『百年目』と『肝つぶし』を聞きました。
『肝つぶし』は恋わずらいする男の話です。
落語のサゲってさりげなさが憎いなあ。
『百年目』は心の深い旦那さんが
番頭さんを諭す場面で泣いてしまいました。
説教臭いとかじゃないんです。
演じている桂米朝の度量と重なり合ってるからこそ
説得力があるんだと思いした。うるうる。
昨日の日記に書いた『福耳』を見て感じたこと、
なんというか人間の見方が浅い、
・・・と今日になって考えさせられた。
その時に感じたことは真実(大げさやな)なので
それはそれでいいんだけど、心にとまるよう書いとこう。
|