『嫌われ松子の一生』の宮藤官九郎が
思いの外カッコよかったので
(役者さんしている所を初めて見た)
初主演映画というこの映画を見てみました。
いくら田中邦衛が乗り移った設定だとわかっていても
宮藤官九郎が司葉子にのしかかり(?)
事を成そうとするシーンはドン引き。
司葉子サンは美しい方だと思いますが
孫とおばあちゃまくらい年齢差がありそうなお二人、
ま、年の差はある意味関係ないとしても、
セクシュアルな匂いを感じなかったから
余計そう思ったのかもしれません。
↑別に過激(?)な内容じゃなく
ハートウォーミング仕様のお話でした。
映画というより2時間ドラマを見ている感じでした。
(良くも悪くも気軽に見れるところが
テーマがテーマだけに物足りないような。)
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