希望の日記

2009年08月29日(土) 曇り

しんどい。昨日は飲みすぎた。いつ寝たかわからない。起きたら朝生やっていた。悪いことをしないで、いいことだけしていれば生き残れるかもしれない。選択と集中。力は限られている。私がパワフルな人間だったら別だが。今日は散歩にいってこようか。体にも心にもいいんじゃないかと思う。
アタリのインタビューを見た。ますますすごいと思う。善をなす男だ。善というのは抽象的だから、実行は難しい。でも心がけの問題だ。つい悪いことをしてしまう悪い癖を直して、更生しよう。
善悪を考えて行動しよう。いつも善悪を考えて行動しよう。良く考えて行動しよう。善悪を考えて行動しよう。何かやっぱりおかしい。このままではいけない。しっかりしないといけない。のりで乗り切っていけるとは思われない。まじめに善良に生きていこう。悪とは縁を切ろう。何で悪に染まってしまったのだろう。悪は堕落させる。
善悪を考えて行動しよう。抽象的なことではなく、具体的なことを知ろう。人なら、その人がどんな人か良く知らないと知ったことにならない。人間一般について知っても仕方なくて、個別具体的なことを知らないと知ったことにならない。仕事にしてもパソコンばかりやっても仕方がなくて、個別具体的な仕事をしないと何にもならない。抽象的なことを考えつつ、個別具体的に行動しないと意味がない。アタリ先生は個別具体的な情報収集能力はすごい。別に空想によって、金融危機を予言したわけではなく、人を通じて具体的な情報を収集したのだ。冷静に考えて、善悪を選択して行動しよう。
今日は寝てばかりいる。具合が悪い。酒を飲むと悪いんじゃないだろうか。
冷静に善悪を考えて行動すれば、こんな私にも生きるチャンスはあるんじゃないだろうか。善と悪は良く似ていて、区別が付かないくらいだ。でも冷静に考えれば、規則や法や、道徳の存在によって善悪の区別は付く。究極の事態にあっては、善悪の区別は付かなくなって、正当防衛とか、緊急避難とか言うことが許される。でも平穏な状況にあって、善悪の区別がつかないということはない。それで精神の特異な習慣によって、常に悪を選ぶようになった私は、悪人と大差ない。ここで心を入れ替える必要が絶対あると思った。三木谷の本とか見ていると、本当にまじめで素直だ。こういう人は伸びる。中小企業や零細商店の事業主を助けたいと考えている。弱者救済だ。私が夢見ている。かっこいい。私も愚直に見習ってやることにした。若い人の夢を裏切らないようにしないといけない。良心を取り戻そう。昨日の延長線上にあるのではいけない。善悪という抽象的なものを考えて、善に従って生きていこう。悪に従ってどうする。反社会的な行為は許されない。善に徹して、カントのように生きていけば、憎まれることはあっても、葬り去られることはないであろう。


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