頭がぼけている。椅子がやってきたが組み立てるのがやっとであった。でもできたのは良かった。便利屋に頼もうかと思った。粗大ごみを出す手続きをした。株券の住所変更をした。しんどいことが多い。前は仕事好きだったが、今は少しへこむ。脳がダメージを受けているからだ。今日は良く寝た。でも目がかすんでいる。脳がダメージを受けている。どうにかなるだろう。働きたいという気が出てきた。だんだん慣れてくるだろう。もうこれ以上は良くならない。目のかすみとか脳のダメージはよくならない。実際仕事に出て慣らしていった方がいい。この部屋は上も下もいないみたいだ。昼間は。素晴らしいことだ。最近悪夢がひどくなくなってきた。復帰できそうだ。下の階にもお土産を持っていこう。 慣れれば何でもできる。新聞読めないけどそれ以外だったらできる。仕事でもちゃんとできる。目がかすむができる。本も読めないから楽しみがない。あと三か月で復帰しようと思っている。目の霞や脳のぼけは治らないようだ。 今日も免許証でいっぱいミスした。ぼけまくっている。治らないと思う。重い役なんかできない。車でメールを配達する仕事もできない。守衛さえもできるかどうかわからない。しんどい。 「風のように」を見た。やっぱり面白かった。小田さんの自伝を見ているようだ。そういう趣旨なんだが。しっかり仕事をしよう。 ここは昼間音がしない。素晴らしい部屋だ。お蔭で長く寝てしまった。いくらでも眠れる。小田さんは本当に尊敬する。えらい。好きな道を打ち込んでいくと良い人間になれるのだ。文学はそれに値しないだろうか。そうは思わない。でも脳がダメージを受けたのでだめだ。物なんか書けない。何とかならないか。頑張って真面目に働くことだ。真面目に働こう。なんでも一生懸命頑張ってやれば、うまくいくと思う。椅子の組み立ても簡単にできる。私は真面目なので小説なんか書けない。 そうめんを食べた。食欲が増進した。変な上の住人がいないので楽になった。でも今朝は少しうるさかった。 下の階の人に挨拶に行ってきた。めっちゃ緊張した。女なので怖くないだろう。ものすご緊張した。大体挨拶なんかしたことないのだ。あれだけ苦しんだのでこれくらいしないと不安で仕方がない。これでトラブルとは無縁の生活が送れるだろう。反応がちょっとおかしかったのは引越しのときうるさいと思ったからだろうか。そんなことを言われても仕方がない。これで全てうまくいく。人と付き合うのは難しいものだ。さあ会社に復帰しよう。上の奴がいないというのは素晴らしいことだ。 頑張ろう。これからは少し頑張れる。上の奴がいなくなったからだ。プラス思考で頑張ろう。なんかしたのやつが急にうるさくなってきた。なんか恨みでもあるのか。 とりあえずこの調子で生きて行こう。元気に頑張っていこう。絶対うまくいく。私があの職場に戻ったら、どんな風になるのだろう。嫌だ。私はおかしいので気をつけた方がいい。仕事しないし。目がかすむ。いつも眠い。寝ている状態が続く。こんなの社会で許されるだろうか。うまく働いていけるだろうか。とりあえず、環境を整えた。後は自然に元気になるだろう。こんな元気ない状態では働けない。これが一生続くのだろうか。治るのだろうか。部屋のごみを一掃しよう。ダンボールにはいっているのはほとんど要らない。そうでない床においてあるものも捨てた方がいい。永久に見ないような資料や雑誌。読まない本。全部処分しよう。目が見えないのに本なんか要らない。
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