希望の日記

2007年10月03日(水) 曇り

何か薬をやめるといつもと違うので不安だ。朝早く目が覚める。今までいくら寝ても眠かったのは薬のせいだ。でも良く眠れて良かった。母親やzには評判が悪かったが。字は少し読めるようになった。でも字が目に入るのに時間がかかる。何度も読み直したりしないとわからない。もうすぐ回復する。字も読めるようになる。何が書いてあるかわかるようになる。頭が回るようになって来た。薬を飲んでいないからだ。後は字が読めるようになってくれればいい。
しんどい。何かしんどくなってきた。辛い感じがする。いろんなことを考えるからだろうか。考えない方が楽は楽だ。しんどい。苦しくなってきた。ジプ飲んだ方がいいのではないか。妄想的になってきた。芥川の世界だ。歯車が回り始める。突然妄想が芽生えたらどうしよう。
しんどい。さっき横になっていたとき、頭が痛くなってきた。いろんなことを考えたからだろう。統合失調症というのは珍しくない病だ。再発も多い。私は再発したとは言いがたいがそうでないとも言い切れない。zのせいだ。egに送り込まれたせいで再発したのだ。それなのに全く罪の意識はない。そこが腹が立つところだ。悪いことをして罪の意識がないということは悪いということだ。余り付き合ってはいけない。傷つく。私が相手にしないそぶりを見せると牙をむいてきた。危険な人物だ。気をつけた方がいい。会わないほうがいいと思う。信用できないのだからあっても仕方がない。癒されるということはない。統合失調症であれば適応がないのだ。私は頭はいいが、運悪く統合失調症になってしまった。難儀なことだ。でも自分を責めたりしないし、責められたりするいわれもない。馬鹿にされるいわれもない。病気だから仕方がない。自分を憐れむのみで、むしろ愛おしいと思う。原因なんかわからない。兄弟も少しおかしいが病気になったのは一人だけだ。運が悪かったのだ。何も自分が悪いわけではない。ただいつも道徳的に悪いほうを選ぶと苦しくなってくる。そういうくせになっているのだ。兄弟は道徳的に悪いほうを選ばない。そこが大きな違いだ。性格を変えるとしたらそこくらいだろう。道徳的に悪いほうを選ばない。そうすれば病気は悪化しないんじゃないか。
道徳的に悪いほうを選んで自分も追い詰められるし、病気も悪化する。挨拶しないとか言って悪口を言われる。私は悪ではない。悪だったら、精神的におかしくはならない。
統合失調症になったことは大きなことだ。自分で考えるよりも大きなことだ。人生の一大事だ。現在でもそうだ。だから過小評価してはいけない。自分に優しくしないといけない。zの態度はなんだ。人に病院替われと言いやがって。薬まで指定しやがって何様なんだ。私は統合失調症なんだ。統合失調症は時間がかかるのだ。重大な病なのだ。a病院に行ったとき、早く復帰したくないと思った。重大な病と診断されれば早く復帰しないで済むからだ。ややこしい。私はややこしい人間だ。人生の楽園に出てくる人々は善良でこんなややこしい人間はいない。働かないで食べていこうとか思っている奴は一人もいない。善良で子供を育て上げている。病気だからといって働かないわけではなく一所懸命働いている。見上げたものだ。
しんどい。何かしんどくなった。ジプを飲んでも飲まなくてもしんどい。脳のダメージが大きい。どうしたらいいだろうか。休むしかないのだろうか。積極的に何かしようとは思わない。効果があるとは思えないのだ。zが何を言おうと関係ない。
しんどい。精神的にしんどくなった。不安。しんどい。本当にしんどい。ジプをやめたらしんどくなった。このまましんどい状態が続くなら飲まざるを得ないかもしれない。そうすれば働けないような状態に戻るから復帰は遠ざかる。統合失調症なのだ。一年は薬を飲まないといけないといわれている。まだ半年だ。どうしたらいいのか。とりあえず様子を見てよくないならまた飲むことにしよう。


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