希望の日記

2007年10月02日(火) 曇り

今日は11時に起きた。やっぱり早く目が覚める。鼻が少し詰まる。寝ていると妙に罪悪感を感じる。妄想と不安は関係あるのか。今ジプは飲んでいない。新しい病院でジプを処方されるのかわからない。処方されたら諦めて飲むことにしよう。本当に統合失調症だということだ。不安が少しある。復帰できるかとか、漠然とした不安。芥川が感じたのと同じだ。ジプがあるから死なずに済むのかもしれない。魅力を感じられればと思う。脳のダメージもいい加減に終わってほしい。今日は新聞がすっきりと読める。急がずとも良い。6月頃復帰したら良いんじゃないか。ジプはもう散々飲んだ。もう良い。不安ももうない。デパスで十分だ。どこに症状が出ているのだ。妄想も幻覚もない。ジプを飲まないとスッキリする。目のかすみもない。飲まない方がいいのじゃないか。創造的な活動ができる。脳のダメージももうない。素晴らしい気分だ。もう困ったことは起こらない。ジプを飲まないと気分がいい。素晴らしく気分がいい。復帰できるんじゃないか。復帰できる。hやkなど関係ない。別のグループに替わればいいのだ。zなんか関係ない。ジプの役割は終わった。もう散々飲んだ。もう必要ないのだ。どうすればいいか。粛々と進めればいいのだ。もう問題は解決した。この調子で行けば復帰できる。調子がいいとはこういうことだ。
少し寝た。なんか不安だ。本当にジプを飲まないでいいのだろうか。なんか色んな不安が湧いてくる気がする。zの口車に乗せられて危険な方向に行っているのではないだろうか。ジプを飲んでいる間はなんか楽だった。朝も昼も夜も寝られた。でも不安で仕方がなかった。良かったのか悪かったのかわからない。今は飲んでいない。楽なような気もするし、しんどい気もする。物音も不安な気がする。急におかしくなったりしないだろうか。急におかしくなったらまた薬を出してもらおうか。こじれたもんだ。ここまでこじれるとどうしていいかわからない。でも前の医者にかかっているときまでは何とか大丈夫だったのだ。前の医者のところに戻れば何とかなる。そう信じている。結局zの口車に乗せられてジプをやめてしまう。これでいいのだろうか。あいつは疫病神だ。統合失調症であれば自分を守らないといけない。喧嘩なんかしてはいけない。自分を守るのだ。ジプを飲まないといけない。脳のダメージがあるから、ジプを飲むとおかしくなる。昼間から寝てしまう。
字ははっきり読めない。新聞に何が書いてあるかわからない。こんなので復帰できるだろうか。自分を守ることもできない。散髪屋で自分を守ることができなかったように。少し落ち着いた。ジプを飲まなくても落ち着いている。薬なんか飲まなくていい。zのど素人の判断で薬をやめてしまったが、これでいいのだろうか。zと会うのをやめた方がいいと思う。反感を感じるし、そこにつけこんで不愉快なことを言ってくる。私の利益に反することを言ってくる。
hは本当に腹が立つ。私を休職に追い込んだばかりか、荷物を送り返してきた。退職に追い込もうというのか。本当に腹が立つやつだ。
しんどい。馬鹿になった。脳がダメージを受けたことが悪くなった理由だ。薬のせいではない。zと見解が対立する。うるさいんだ。あいつは。自分の言うことが全部正しいと思っている。おかしいんじゃないのか。しんどい。しんどいけど何とかなる。薬を飲まなくても大丈夫だ。ジプのない日々。しんどい。実に疲れる。何もないのに疲れる。今日は何もしていないのに疲れた。寝ていただけだ。zのせいで病院を替える羽目になった。何を考えているのだ。疲れた。何かしたい。どこか行きたい。妄想なんかない。
なんか具合が悪い。こんなので大丈夫だろうか。ジプを飲まない生活で大丈夫だろうか。不安になってきた。
なんか具合が悪い。ジプを飲まないで大丈夫だろうか。具合が悪ければ飲めばいい。なんか具合が悪い。ジプを飲んだほうがいいだろうか。なんか具合が悪い。しんどい。飲んでもしんどいし、飲まなくてもしんどい。少し様子を見てみよう。調子が悪くなったらまた飲もう。何がなんだかわからなくなった。今度の医者がジプを飲めと言ったら飲んだらいいじゃないか。zが何を言っても関係ない。zは何を言っているのかわからない。調子が悪いのは脳がダメージを受けているからだといっているのに。でもあいつのことが嫌いになってから、あいつも色々言うようになった。もう会わないほうが良いんじゃないか。苦痛なんだったら会わない方がいい。


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