先日は、思ったことガァーーーーっと書いてしまったゆえ、なんだか文章がぐちゃぐちゃだったな。
新井さんのこと、やはり同じカープファンでも思うことは様々だったようだ。
私は、引きこもってこれまでの新井さんのことをひたすら思い出していた。 6年前から今日まで中国新聞のカープの記事の切り抜きをずっとしていたので、それを見たりして。 とにかくずっと新井さんのことを想った。 背中にセミが止まってたなぁとか思い出し笑いしてみたり。とにかくいろんなことを。 こんなことをしてるとなんだか新井さんがお亡くなりになったみたいだとふと思ったけど、 まぁ私の大好きだった新井さんはもうカープにはいないんだから。
仲のよいカープファンの男の子は、新井さんに対してとても怒っていて、フロントやFA制度自体、阪神にもとても腹を立てていたようだった。 実は私はそんなに激しい怒りは湧かなかった。自分でもとても不思議なんだけど。そりゃああの会見は最低だと思ったよ。 でもそれより、心に大きな穴がポッカリ開いてしまってどうしようもない喪失感だけが残った。 何なんだろうこの感じは。なんでみんなみたいに激しい怒りが湧かないのか?
野球の試合を当分観る気にはなれないから、見に行く予定だった社会人野球も友達にメールしてキャンセルさせてもらった。 スポーツ紙や野球に関するニュースはまったく見ていないから、球団がその後どういう方針をとることにしたのかとか、選手の様子とか、阪神とか、全然分からない。
でも、いつか時間が解決してくれるだろう。 私はカープが好きだし、来季になったらまたアホみたいに一つ一つのプレーに一喜一憂して、また「なんでこんなに弱いんだろう」とか嘆いたりして、それでも応援することをやめられないんだと思う。 そして毎年毎年どんなに解説者がカープをドベ予想したって、「今年こそは優勝!」って信じる。 前を向かなければ。こうやってウジウジしてると、周りの人にも心配かけてたり気を遣わせてしまうことになるし。
はやく元気になろう。なるぞ!
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