++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2008年04月16日(水) 曇り空 雨が降っても



なにか・・なんとか・・・
そればかりが頭の中で回っている。
新しくやりはじめてみようかと思うことはあるが
色々考えなければいけないことが多すぎて気力が出てこない。
一応 情報収集をして下準備にはかかりだしたのだけど
地盤を作るまでは どうしても、まとまった時間と気力と集中力が必要。
今の自分にはなかなか難しいものばかりで今ひとつのパワーが出ない。
泥沼の中で足をとられて思うように進めないようで焦りが募る。

生活面でのこと 子供達のメンタル面でのこと
それをなんとかしていく為の自分自身のこと
全てが悠長に構えていられないことばかり。
年単位でなくて月単位で見据えていかなければならない。
いや 月単位でも考え込みすぎると落ち込むから
まず今日を そして 明日を と
自分に言い聞かせ言い聞かせしているのだけれど。



子供達の方

次男の運動部入部に関しては
とにかくやらせてみることにした。
但し、親が関わることについて、お金がかかることについては
一切できないことをもう一度はっきりと伝えて。
これはかわいそうなようだけど現実。
そのハンデがあっても頑張り通せるかどうか。
あとは本人次第だろう。見ていて考えの甘さはかなりあるが
それも挫折や痛い目を自分自身で経験してでないとわからないだろうし
そうしながら 乗り越えていく強さというのは
身についていくのではないかと思うから。

長男へはわたしからそんなことを話した。
次男もお兄ちゃんに反対されたままでは気持ちも晴れまいから。
長男も話を聞いて納得してくれて
弟に「お母さんや兄ちゃんを感心させるくらい頑張ってみろ」と
言ってた。 勿論、再度、釘をさすことだけは忘れなかったけども。

その長男自身 自分の進路ではまた葛藤の真っ最中。
長男とて しっかりしているようでもまだまだ甘い部分、多々有り。
でも当たり前といえば当たり前。
最初から挫折もせずに仙人みたいだったらその方がおかしいし怖い。

そして末っ子
精神的ふり幅はそれでもかなり落ち着いてきている感じがする。
あの月曜日に背中押してでも行かせたのはやっぱり正解だったようで
それからはまた順調で今日も元気良く登校して行った。
ただ あいかわらず目は離せない。
不安定な部分やワガママ、甘えん坊の内弁慶気質は相変わらず
ちょこちょこと顔を出してわたしの胃を痛くさせてくれる(苦笑)


長男はともかくとして、この下二人がもう少し安定してくれたら
随分とわたし的には違ってくるのだけどなぁ。
これも時期のもの。時間を必要とするのだろう。

でも あと5歳でも若かったらなぁとはやっぱり思うよ。
同年代でも頑張ってる方々は沢山いらっしゃるのだから
これはただ単にわたしがヘタレゆえにかもしれないけど
でも やっぱり わたし という ちっぽけな器にとっては
これでも充分すぎるくらいに波乱万丈がありすぎた。

本当に情けないけど 再生能力がどんどん落ちてきている。
何とかしないといけないことは早急な目の前のことばかりなのに
気力に心身がついていかないやりきれなさ。

少しでも気を抜くと沈みきってしまうから 
とにかく必死の犬掻きでかろうじて溺れかけながらも
息を継いでいるけど どこまでもつか。


いやいやダメだ。
一日ひとつ、たったひとつでも何かできたら良しとしよう。
1でも積み重ねていけば10になる。100にもなる。
それがどれだけ気の遠くなることでも 微々たるものでも
それは無ではない。



明日は病院の日。

胃痛のことやこの倦怠感を相談したいけど
糖尿内科の主治医は またどうせ 
「それでは○○科の方で見てもらってみたらどうですか」とか
言うだけで(総合病院なのに)カルテまわしてくれないだろうし。

そんな1から受付からなんて気力 今のあたしにゃ無いんだって!
血液検査と尿検査の定期検査で糖尿の方の数値が
これ以上悪くなってなければとりあえず様子見ってことにしよう。
クリニックの方も3分診療だけど こちらから胃薬出して貰ってるので
それ飲んでもたせるって方向で。

明日の自分の目標(すっごくささやかだけど)
とにかく 根性入れて?病院へ行くこと。



今日は雨。

昨日かなり洗濯物の山を小さくしたから(でもまだ山は健在。とほほ)
今日は洗濯休みにして 子供らがいないうちに少し横になろう。




ここで いつも日記読ませてもらって 
みんなそれぞれ色々なもの抱えて背負って
時には弱音とか愚痴吐いて でも
一生懸命頑張っているんだな ってそれですごく励まされる。 

それでも頑張っているひとほど自分ではダメだって辛くなってて。
それ読んでは そんなことないよ!って心の中で呼びかけてる。

どうしてひたむきに必死に生きているひとほど
こんなに苦しまなきゃいけないんだろうっていつも思う。

声出せなくて不器用すぎて うまくいえないけど
わたしも此処にいて
そうしてあなたと繋がってる。

それはとても嬉しいことだよ。

ありがとう。


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                        ゆうなぎ


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