| 2008年04月17日(木) |
これが”その時”なの? |
携帯からこの日記を書いている。
パソコンのWindowsが 立ち上がらなくなった。
夕方近くまでは大丈夫だったのに 夜に立ち上げようとしたら 青画面に白文字の英文。
血の気が引く思いで、セーフモードやら 色々してみるがダメ。
いよいよハードがいけなくなってしまったということか?
そう思うと頭が真っ白になって 崖から突き落とされてしまったような 絶望感に一気に襲われた。
元々 ギリギリの所で 持ちこたえてくれてた。 バックアップも小まめに取るようにはしていたが それでもこのところ調子が落ち着いていたので つい疲れもあって、今夜か明日あたりでいいかななんて油断してた。
修理、になると考えるのが妥当なんだろう。
でもこうして携帯から この文章を書きながら まだどこかで 奇跡を願っている自分がいる。
たかがパソコン。 だけどこの相棒は わたしのやっと見つけた仕事のパートナーであり心の窓であり 自身の分身で トモダチと大切な人達と わたしを繋ぐ 最後の命綱、希望の糸だった。
パソコンがまだ持ちこたえているから わたしも…と重ね合わせてた。
修理に出すか買い替えるかすればいいだけじゃん って、軽く言える人が羨ましい。 その費用の捻出をどうするかと手配と 全部、考え実行するのは 自分しかいない。
それを思うだけで気持ちが萎える。
それに追いうちをかけるように気の重い出来事が重なる。
勿論、これでトモダチとの連絡手段が まったく途絶えた訳じゃない。
仕事は無理でも、携帯から日記を書くことは まだこうしてできる。
それでも胸にポッカリと 空いた大きな穴から 心が抜け落ちてしまったみたいで。
なんと脆いことか、と 呆れられるかもしれない。 でも、どれだけ今まで 我慢して、のみこんで 踏まれても這いあがって 這いあがって。
わたしだって投げだしたかった。 わたしだって守られたかった。 わたしだって安心したかった。
わたしだって 幸せに なりたかった。
ひとつ約束。
どんなに鬱の大波で 息を詰まらせて苦しくても 自ら命を絶ったりはしない。
これはわたしが勇敢だからではなくて 反対に怖がりの臆病者だから。
でもだからきっと こうして生き延びてきた。
抜け殻みたいに なってしまうかもしれない。 そうまでなっても 生きていく価値はあるのか と 問われたなら 価値はなくとも 生き延びなければならないんです と。
そうでなければ自分自身への誓いを 大切なひと達との約束を 破ってしまうことになるから。 苦しみの悲しみの連鎖だけは起こしたくない。
ささやかなる矜持を 最後の最後の砦に 自分に課そう。
明日は病院。 まずはそれをクリアして。
みんな 心配かけてごめんなさい。 ありがとう。 わたしの心が壊れて 砕け散っても
ずっと愛してる。
ゆうなぎ
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