++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2008年04月14日(月) ダウン でも なんとか・・・

日曜日の夕方頃から
なんだかおかしいなとは思っていたんだけど
胃が重苦しい感じ。

とりあえずいつもの胃薬飲んで
少し横になってみたけどどうにも酷くなるばかり
そのうちお腹まで重さが広がってきて脂汗が出てきた。

夕飯には野菜炒めを作っていたので子供らには
それとご飯で済ませてもらうことにして。

お母さんは?と聞かれたけど
とてもじゃないけど食事できる状態じゃない。
這いずるようにしてトイレへ

長男が尋常じゃない様子に気がついて
「大丈夫?」とドアの外で言ってるけど
唸るような返事しかできない。

尾篭+スプラッタな話で恐縮だけど
下痢と共に生理の血液が出てるのがわかって
それだけでもヘロヘロなのに
胃の痛みが頂点に来て上からも嘔吐しそうになり
慌てて長男に「スーパー袋もってきて〜」とSOS
何とか間に合ってそこに×××
少し落ち着いたかと思ったら 第二波まできて・・×××
その時はもう意識朦朧。

でも人間っておかしなものですね。
朦朧とした意識の中で 
「この姿で意識失って救急車とかは嫌だ」とか
頭の隅で考えたりしてる。
そりゃ若い娘さんじゃないけど
だからこその恥じらいってのはあるもんです。
だってこの歳で上はスーパー袋に顔突っ込んでて
下はお尻丸出しの格好なんてあんまりじゃん。
そんなオバチャンがどんな格好してようが誰も気にしやしないよって
言われるかもだけど わたし自身が嫌なのよ。
ささやかなる美学?(というのか これ)に反する。

嵐はしばらくして過ぎ とりあえず意識をかろうじて失わずに
身づくろいを済ませ、×××袋も口をしっかり縛り
このあたりは自分でも感心する気力発揮。
さすがに一人で立ち上がれず長男を呼ぶ。

どうもドアの外で待機していたらしき長男がすぐに来てくれて
キモチワルイ口の中を水でうがいしてから、とにかく支えられて布団へ。
その後 水を貰ってもう一度胃薬といつもの薬+眠剤を多めに飲む。
へろへろ口調で とにかく明日起きれるかわからないけど
出すもの出して随分ラクになったから心配いらないことを伝えて
後は意識がストンと落ちた。

途中で一度目が覚めて水飲みに起きたけど その時はかなりマシに
なってた。チビ二人が周りを囲むように寝てて。
心配かけて不安にさせてしまったな・・と反省。


月曜日の朝はかなり調子も良くなって起きれた。
ただ昨夜のことがあったからか 末っ子がどうも不穏な感じで
登校時間になっても起こしても起きない。
怖れてた休み明けの月曜日。復帰後一つ目のハードル。
でも 今回ここで休ませてしまったら 良くないって思った。
逃げてもいい時だってあるけどここは逃げずにいくべきって時、
だから粘り強く説得、無理やりではダメ。でもある程度の毅然としたものは
みせないといけない。学校にも電話して先生にお迎えにきていただく。
文字通り汗だくになって言い聞かせしぶしぶながらとにかく登校成功。
良かった。この一日を行けたのは大きい。

案の定 下校してきてからは明日からも頑張って行く!と上機嫌。
友達の所へ遊びに出かけた。
お気に入りの服とズボン、靴下の準備を整えておく。
明日無事に登校してくれますように。

次男は次男で運動部に入りたいらしく。
でも運動部ってお金もかかるし まず親が関わらないわけにはいかない。
以前、それでも無理して別の運動関係のクラブに
本人が絶対、最後までやり通すという約束で入れたことがあるけど
体力自体がもたなかったこともあって止めることに。
それがあるから長男は大反対。
次男は次男でヘソを曲げている。どうしたものか・・・。


明日はどうしても区役所や郵便局に行く用事があり
本当は近々行く病院の日と一緒にしたいのだけど
そうもいかないので。



日々追い詰められていくのを感じる。

頭を振って弱気の虫をとにかく追い払う。

今できる最善をとにかく考えよう。
どんな小さなことからでも。

諦めが悪いのが唯一のとりえ。

そうでしょう?あたし。

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                      ゆうなぎ


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