++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年04月22日(日) ナイモノネダリ

ようするにぶっちゃけ甘えたかったんだってことで。



あたしは見事なほどに甘やかな可愛らしいコトが
似合わない。
オンナらしさを落っことして
生まれてきたんじゃないかと思うくらいに。

外見も地味だけど性格が変なところで男気ノヒト?なので
頼るとか甘えるとかが大変ヘタクソでアリマス。
だから 甘えるって時も大変屈折した甘え方しかできない。
相手から見れば 奇行?に走るみたいな。

だって似合わない。持ってない。
ふんわりした柔らかなモノ。
守ってやりたいと思わせるようなモノ。

どうしていいのかわからない途方に暮れるっていうか
どう考えてもジブンのキャラじゃない。


でも実は好きな色はピンクだし、
似合うのなら柔らかなロングヘアーにしたい。
実際の髪は硬めだしずーっとショートなんだけどね。
ついでにいうといつも選ぶ服の色は黒かベージュだ。

綿菓子みたいなオンナノコに憧れる。
そういうコなら甘えるとか頼るとかいうのも許される気がするから。


あたしは 甘えても後に なーんちゃって とか
てへへ ごめんよー とか
そういうので冗談にして誤魔化す。

相手に確実に退かれるのがわかるし。
だってほんとにキャラじゃないもの。仕方ない。

ならそんなことしなきゃいいのに
時々 どうにも寂しくなっちゃうんだ。

今更 何いい歳して とか言われそうだし
ご意見は至極もっともなんだけど。

オンナノコニナリタイ

とかいう衝動に思い出したように駆られるわけです。このオバチャンは。

アホやねぇ。


でも守られてみたかったんだよ。
甘えてワガママとか言って
しょうがないなぁとか言われてみたかったんだ。

なんて

わかっていながら小さく呟く真夜中ひとり。



ナイモノネダリ。


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                               ゆうなぎ


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