++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年04月17日(火) 名モシラヌ

眠れなくて。日記を書いてる。

で なんか色々ごちゃごちゃ書いたりしたけど
結局全部消した。

途中まで読みかえした時点で
それで何書きたいんだジブン とか思って。
書いたの読んだら自分の文章ながら
なんとも耐えがたく。

はっきりいって此処はわたしの場所だし
基本的にぶっちゃけ綺麗な言葉だけ書きたいわけじゃない。
むしろ 100と言わなくてもできるだけ有りのまま、
みっともなさも迷いも弱音も愚痴もウザッタイぐらいに
書くのが目標くらいのイキオイ。
変な意地?屈折?かもしれないけど
日記を書き始めるときにジブンで自分に決めたのがそれ。

その気持ちは今も変わって無い。


ただ 時にそんなジブンの重さに自分が押しつぶされそうに
なる時があって。フクザツ迷路突入。

何かを言えば全てがイイワケになる気がするし
かといって聖人君子のように悟りきれるはずもない。



とりあえず報告。

郵便局には無事に行けました。
小雨が降ってたので傘さして。
大事な手紙も出せました。





途中で見つけた名も知らぬ薄紫の小さな花




家に帰りついたら暫くして
どしゃぶりとカミナリ。


暫くして子供らが帰ってくるまで
自動販売機で帰り道 買って来たコーヒー牛乳を飲みながら
ぼーっとしてました。
半分 頭 寝てたのかもしれない。
覚えてないから。

明日 出勤どうなるのかな。
どっちにしても個人仕事少しずつでも進めておかないとね。


ガマンしすぎないように
ジブンを自分で追い詰めないように

心配してくれるひとがいる。
支えようとしてくれるひとがいる。

なんだ。
甘えベタだけど ちゃんと甘えてるじゃん あたし。




薄紫の小さな花にもちゃんと名前はあるんだよね。

ただ わたしが知らないだけで。


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                               ゆうなぎ


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