++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年04月16日(月) 雨が降ったら

月曜日。

今日は朝から薄暗い天気。
天気予報は”雨が降るでしょう”

昨夜はパソコンアクシデント。
どうしようどうしようとパニくる。
何もかもが不安で怖くてたまらなくなる。
ソフトの再インストールで治ったのが救い。
トモダチ ごめんね。ありがと。

仕事相変わらず遅々として進まず。
パソコン修復後はもうグッタリで
そのまま寝逃げ。

朝 目覚ましにも起き上がれずギリギリ。
子供ら起こしとにかく一口なにか口に入れるだけでもと
それぞれに一口チョコを放り込む。
チョコレートって朝に食べると良いって
どこかで聞いたもんで。
っていうか 朝食 いつもの納豆ご飯とかすらアウトだった。
やっぱりダメダメな母。

それでもとりあえずみんな学校へ
ホッとしてパソコンの前にこうして座ってるわけだけど

眠い。
だるい。
重力が倍に感じる。

今日が晴れてなくて良かった。
余計落ち込む。

気力が足りないと切り捨てられれば多分それまで。
それで 傷つくよりも
ぼんやり ごめんなさい しか言えなくなってるジブンが
とてもキモチワルイ。


雨が降ったら傘をさして郵便局に行こう。
なるべく人と会わない時間帯に。
帽子を深く被って。

傘と帽子の二重装備と雨が
わたしをすっぽり隠してくれるといい。

大切な手紙なんだ。
だからなんとか今日出しに行きたい。



ジブンが散らばって収集がつかなくなってる。
心細さと不安と怯えが抑えても抑えても滲み出る。

わたしは一旦壊れだすと脆い。
だからいつもちゃんと気を張っておかないといけないんだ。

完全に壊れる前に持ち堪えて立て直さなきゃ。

健気さ だの いじらしさ だの そんなの
わたしに限っては 無い。
そんなキレイなもんじゃない。
どう転んでも悲劇のヒロインやるには
マヌケすぎるし、不器用で要領が悪すぎて骨太すぎる。

大丈夫。まだ 大丈夫。やれる。
自己暗示の呪文。
やらなきゃ仕方ないでしょうが!ジブン。



雨が降ったら傘をさして郵便局に行こう。
なるべく人と会わない時間帯に。
帽子を深く被って。


行こう。


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                               ゆうなぎ
   


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