眠たい。
あれから 既に日常は始まっているのに。 頭と身体の回線がまだ上手く繋がらずに 気が付くとPCの前で意識がすとんと落ちてイネムリしてたり。
今日 有り難いことに個人仕事のリピーター様からご依頼が来た。 少なくともメールに関しては24時間以内返信を心がけている。 メール返信と同時に仕事へとかかっていく。
それが休み明けになるとどうもダメなんだ。 頭も身体もダルくてぼんやりしてしまって やらなきゃ と思うのにPCの画面を見つめてボーっとしてたり。
こうして日記書くのは そんな自分の リハビリの一つでもあるわけだけど それにしてもこの頭の霧はいつにも増してなかなか 晴れてくれない。
休み時間が楽しかっただけに ゲンジツに戻った時にそのギャップにヘタレな脳ミソが ついてこれてない状態というか。
これは結構いつもの現象で こうなる自分を知っているから わたしは休みたいと切望しながらも休むことが怖いんだと思う。 一旦 暖かな毛布に包まったらそこから出たくなくなる。
好きなひとたち、心許せるひとたちと話すことは とても楽しい。エヘヘ、テヘヘと締りのない顔で笑ってばかりで そんな時のわたしは周りがビックリするほどハイテンションだ。 嬉しくて飛び跳ねたいような気持ちになる。 日頃 怯えと緊張の連続だから余計に反動が出るのかもしれない。
でも 祭りはいつか終わる。
そして祭りの後は いつも日常との対峙が待ってる。 楽しければ楽しかっただけ 現実を思い知らされて だから 目を逸らす為に眠たくなる。 目を開けているのがダルくて堪らなくなる。 無意識の現実逃避。
現実に慣れるまでの数日が一番シンドイ。
当たり前にあるひとにはわからない感覚かもしれない。 無いのが当たり前のニンゲンにとっては 笑えるってことが泣けるってことがサプライズだから。
*
全然違う話。
シアワセのカタチは人それぞれだし 外から見ただけでは 見えないものを みんな背負っているということは わかっているつもり。 それでも その見える知ることができる範囲で 穏やかに守られて暮らしているヒトの書くものを読めば 羨ましいと思う。
そして反面 そんなヒトが とても自然に刃物のような言葉を 投げつけているのを見た時には何ともいいようの無い 息苦しさとやり切れなさを覚える。
追い詰められた悲鳴のようにじゃなく 微笑すらして簡単に躊躇なく投げつけるナイフ。 でも その投げた先のことなど本人は想像すらしないんだろう。
それは無理もないのかもしれないけれど だって知らないことは解るはずも無いんだから。
でもさ 少なくとも そのヒトには たとえナイフを反対に投げつけられても 守られてるから直接当たることは まず無いわけだし 傷を負えば暖かい手で手当てだってして貰えるわけで。
それでも そんな場所にいてもナイフ投げ返しちゃうわけか。 当然の権利として ってヤツ? どうしてナイフ投げられたのかとか考えたりはしないんだよね。
皮肉なことにそういうヒトが投げつけたナイフの相手は 深い傷を抱えて日々必死で生きているニンゲンだったりする。 そんなニンゲンの叫びにナイフ投げ返して それで満足っすか?
努力とか甘えとか二言目にはその言葉だよね。 努力ならね・・限界値突破して もう振り切れてるんだから。
それこそ そんなことくらいで現状変わるほど 残念なことに現実ってモノは甘くない。
この言葉を簡単に口にするニンゲンほど その現実の厳しさを知らない。 現実の厳しさ知ってたら 少なくとも そんな簡単に 努力とか甘えとか言えやしない・・。
投げつけた方は見えないからわからないから切り捨てることも平気。 自分の投げたナイフが相手に致命傷を与えるかもしれないことなんて 考えたりしない。 自分は間違ってないと自信をもって言い切りさえする とても幸福でとても残酷なヒト達。
アナタガ ジブンガドリョクシタカラ カチトレタノダト ホコラシゲニイイハナッタ ソノ シアワセ ガ ドンナニ タヨリナク ウスイウエニ ナリタッテイルノカ ヲ アナタハ シラナイ。 ジブンダケハ カミサマノ キマグレナ テ ニナド オドラサレルコトハナイト シンジテイル。 ソノイマガ ドレダケ コウウン ナ コトカナンテ オモイモシラズニ。
公開日記なのでトモダチに変な心配とか 不快な思いをさせると申し訳ないので 一言だけ。 これ 誰かを特定とかして書いてません。 強いていうなら いろんなコトとヒトの複合体。
ちょっと 書いておきたかったこと。
*
泣けないから笑うんです。 いつも心から笑えないから 心から笑えるときには思い切り笑いたいんです。
いつか
泣きたい時に 泣けるようになれたらいいね と 話す。 また
心から笑える時まで 今にしがみつこうね と 話す。
そんなふうに
生きているんです。
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ゆうなぎ
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