++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年04月02日(月) 縁(えにし)

書きたいことは沢山あるはずなのに
沢山ありすぎて言葉がうまく見つからないけれど
書き残しておきたいから此処に。


思い立って思いきって
8年越しになろうかというトモダチに会いに行ってきた。

わたしの数少ないトモダチはなかなか簡単に会えない距離に
住んでいるひと達ばかりなので付き合いは深くても
実際になかなか会うことができずに今回も8年ぶりに
初めまして だったんだけど。

全然違和感ない。毎日会ってるような自然さ。
これは今まで会うことができたトモダチに共通していえることで。

不思議だけど納得でもある。
わたしたちは触れることができなかっただけで
心の深い部分で魂の触れ合いをずっとしてきたんだもの。

なんて そんな理屈みたいな言葉 いらないよね。
ゆっくりした歩みでも 好きな、大切なひと達には
きっとこんな風にどれだけ時間がかかっても会えるんだ。

その時 っていうのが あるんだと信じてる。
トモダチと呼んでくれて呼ばせてくれる人たちとの
縁(えにし)
そのあたたかいものに触れえる度に心からありがとうと思う。



わたしはいつの間にか
人間ってものに対してすごく怯えてしまうようになってて。


その色々ゴチャゴチャの屈折の原因とかカサブタの痕とか
忘れるつもりはないけど忘れられるはずもないけど。
でもフラッシュバックやトラウマになったものを
いつか で いいから昇華できたら なんて。

ゲンジツ キビシイけど。
ジブン ヘタレだけど。

大変大それたそんな望み。願い。祈り。



欲しかったものはやっぱり欲しかったものだし
自分が描いていたシアワセノカタチというのが幻想でもなんでも
それでも それを想うと胸は深く切なく痛むよ。

後悔もタラレバも山盛りてんこ盛りで
選択肢のマチガイだって数限りないだろうなって思うよ。


でも
これが 
わたしの人生だから。

それならせめて。


この道を来たから出会えたひとたちは
多分 わたし一人ならとっくにヘタレリタイアしてた道を
此処まで歩かせてくれたひとたち。


まだ 会いたいひと達がいるんです。
まだ 会えてないひと達がいるんです。

どんなに時間がかかっても
わたしは 会いたい とそう思う。

だからカミサマどうかそれまで時間をください。



4月から諸々でまた忙しくなりそう。
今日はたまたま社長から電話ありで仕事休みになったけど
反対に中旬までの〆の仕事があるから電話呼び出しが
またあるだろう。
いつかかってくるかわからないというのもストレスだけど。

上旬は長男の入学準備関係や入学式、下二人も新学期始まりで
身体いくつか欲しい状態に突入してる。

日々が動き出す。
また剣と盾を握り締め鎧を身にまといへっぴり腰で往く。


それでも空を仰げば
同じ空の下で闘うその姿が見えるから

わたしも また 往くよ。






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                               ゆうなぎ
 


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