++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年03月26日(月) プロメテウスの苦痛

・・・キツイな。

そんなの今に始まったことじゃないけど。

今日は大きなマイナスの塊が2つ。
キツイことには大抵のことには慣れてるつもりだ。
だけど 慣れていても痛みや苦しみを感じないわけじゃない。


この状態で明日は出勤仕事。
それ自体も かなりの苦痛とストレスで
仮面がうまく被れるか・・
いつもより精神力を絞り上げるようにしないと思ってた。

その上に この大きなマイナスの塊が2つきた。
本当なら仕事を休みたい。
でも クライアントさんが来られて資料を貰うことも
しないといけないのでそういうわけにもいかない。


いろいろなことは もうとうに わたしという器を
大きく溢れ出してこぼれ落ちていて
それは
抑えつけても手の間から噴き出てくるし
拾い集めても後から後からこぼれ落ちる。


喰いしばり過ぎた奥歯はガタガタになってる。
取れた詰め物の穴はぽっかりと開いたままで。


弱虫だし小心者だし逃げれるものからは
逃げ出したいと思う卑怯さや利己主義だって
人一倍持ってる。その程度のニンゲンがわたしだ。


ウンメイとかカミサマとかそういうものの
フコウヘイをうらみもなげきもした。
なんで わたしだけがこんな目にとも
何度だっておもった。

この瞬間だってやっぱりそうおもってる。

泣けるなら
泣いていいなら
泣いて泣いて泣いて
布団に潜り込んで全部から逃げ出して
そのまま自分の中の二度と開かない扉を閉じてしまいたい。

でも それしちゃ やっぱりダメなんだ。
それだけは どうしたって しちゃいけない。

ヘタレの弱虫でも
無力な癖に の バカな強がりでもなんでも


全身全霊の力 振り絞って
逃げ出したい放り出したいこの足を地面に釘で打ちつけてでも
踏みとどまらないといけない時は ある。


正直 自分が何処まで持つか
情けないけど自信がない。
怖いんだよ。笑ってしまうくらいに身体の震えは止まらない。


助けは
ない。

仕方ない。
これもいつものこと。


こうして此処に書くことで自分のちっぽけな勇気を
その度に必死でかき集めている。


腹に力込めろ。
目を見開いて顔を上げろ。

闘えるはずだ。
大切なものたちの為なら
理屈や理由なんて上手くいえなくても。

闘ってみせる。
いくらだって強がってやる。
ガタガタ震える手足だって鎧で隠して。



明日は

長い一日になりそうだ。



負けてたまるか

まけてたまるか


わたしは怯えや弱気という自分の中の敵と
まず 闘おう。


まけるな

まけるな



負けるな。


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                               ゆうなぎ


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