++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年03月17日(土) あるがまま

ジブンの輪郭を保つことのムズカシさを。


変なところで気配に敏感だというのも
シンドイなぁとか。

気にしすぎだってよく言われるけど
例えば 電話の声のニュアンスとか流れてる空気とかで
感じてしまうソレはまんざら勘違いとも考えすぎとも
いえないところがあって。

その場は 一応 否定されても
後になって やっぱりそれがそうだったって
わかったときのショックっていうか落ち込みっていうか
それはなんとも やっぱり ってダメージ倍増。

サビシガリで臆病なので
雨に打たれて毛が濡れて一回り小さくなって
俯いた子犬みたいな気分になる。
もちろん そんな可愛らしいものではないんだけど
気持ち的に。くぅーん と泣きたいような。

頭 撫でて欲しい。
もう髪クシャクシャになるくらい
ガシガシ撫でてほしい。景色が廻って見えるくらいに。
ただ それが言えないのは撫でてくれるその手が
疲れてしまうのが怖いから。
失くすのが怖いから。 ごめんね。

あるがままのあたしでもほんとにいいんでしょうか。
それでもほんとにほんとに側にいてくれる・・よね?
とても弱気の でも しつこい問いが頭ぐるぐるエンドレスで。

聞きたいけど聞けない。聞きたくない。聞くの怖い。
一度聞いたら二度聞きたくなるし二度聞いても三度目が欲しくなるし
あたしの貪欲さはきっとキリが無いから。

キラワレタクナイ。



仕事、巻き状態に入ってます。
一度 またPCくんの不安定さが出てパニクりましたが
今のところ 調子戻ったようなので できるだけ今のうちに・・とか。
そういいつつ こうして日記カタカタ。

明日は子供達と街行き予定。
ラーメン 食べてきます。いつものヤツです。



丸くなって程よくこなれた柔らかな懐かしい感触の
ポケットの中で眠りたいです。

思い出した時でいいから時々 頭撫でてもらいたい。
そしたらそこに存在するジブンを少しは信じられる気がするんです。  


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                              ゆうなぎ


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