++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年02月21日(水) 切れ端

今夜も下請けの徹夜してる。明日までに持っていく分。
結局 明日も出勤になった。


なんていうかどんどん自分の思惑から離れていっている現実。

この仮面はいつの間に
こんな風にがっつり自然装着するようになっちゃったんだろう。
こうなっているのもジブンが招いたこと。

否定形の使い方が下手。
仕事、それもあたしみたいな個人では
ある程度 そういう割り切りも必要なのに
変なところで情に流される。
厚意を見せられればオヒトヨシ丸出しで
無理をしてでもやってしまう。

結果 内側の精神はどんどん苦しく状態が悪くなるが
反比例するように外ではウソツキの大丈夫状態100%発揮。

そりゃ他人は大丈夫だと思うだろう。
こうしてジブンで自分の首を絞めてりゃ世話ない。


そして 夜中 ひとり ちいさく 吼えてみる。

がおおぉ 

火も吐けやしない へっぽこゴジラ。




やるしかないもんなぁ ってぽつり。
ドライアイの充血した目に目薬一滴。

涙って
こんなふうに流れてたようなそんな懐かしさ。




今日もそのコトバで力を貰った。
そうしてまた今日を明日へ繋げる作業を続けている。

何度でも伝えたい”ありがとう”のコトバと一緒に
この詩(うた)を。。。




「切れ端」

どんな小さなものにも
命があるように

どんな言葉にも
想いがあると

この切れ端のような呟きは
そのひとには
何の価値もないかもしれないけれど
あなたの心を
そっと暖めるかもしれない

ちいさな想いの切れ端を
だから 言葉で縫い合わせて

そっと

あなたをくるめればいいな

わたしで



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                               ゆうなぎ


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