++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年02月22日(木) わたしの中に

とにもかくにもニ連続徹夜してやることだけはやりあげた。


わたしは
元々、嫌なことや気の重くなることは
まとめて勢いつけてやってしまいたい方。
最近ではそうしておかないと一度立ち止まったら
絶対やらなきゃならないことまでできなくなるから尚更。

それにそうでないと落ち着かない。心から休めない。
特に今はプライベートのささやかな時間にまで
仕事を持ち込まれたくないから。

今回も相手側の都合で予定が変わった。
確かに仕方ないことだとは思う。
ただ あまりにもそれが多いと神経がやられる。

わたしにも予定はあるし 
だからこそ 仕事に関しては10言われれば
最低でも10以上のものまでにして持って行くように心がけてる。

だからなんだと言われればそれまでだけど
また予定外の呼び出しがいつ入るかと考えると
鬱が酷くなる。こういうのが一番堪える。



子供達、特に下の二人にはこのところ寂しい思いをさせていたから
土曜日は子供らの希望通り街に出ていつものラーメン屋さんから
リサイクル本屋さんのコースを辿って
家に帰ったら一緒にくっついてビデオを観て。
トランプやオセロなんかもやったりしたいな・・・と。

わたしにできる唯一の家族サービス。
ごめんね。。全然足りてないけど。


とりあえず それでも今日はこれで休もう。


へっぽこ詩人の詩をまたひとつ置いていきます。



「わたしの中に」

一瞬で変わっていく
絶望も希望も
全てわたしの中に

出せるはずのない答えでも
出そうと懸命にもがく

出たつもりになった答えで
次の瞬間 足をすくわれる

止まることは出来ない
動けなければ押されて
坂道を転がるから

足をもつれさせながら
それでも懸命に歩き続ける


笑顔も泣き顔も
隣り合わせ
いつもわたしと共に

平気な顔をして
でも 胸が苦しい

大人でも子供でもなく自分でいることが
こんなに今 難しいけれど

諦めを憶えることで
生きていけるようになるなんて
そんなふうに悟りたくはない

足をもつれさせながら
それでも次の一歩を踏み出す

一瞬で変わっていく
絶望も希望も
全て抱えていくもの

全てわたしの中にあって
繰り返していくもの



生きていこう
沢山のものを抱えながら

生きていこう





                           おやすみなさい。


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                               ゆうなぎ    


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