++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年02月20日(火) どうか夜が明けるなら

もうすぐ夜が明ける。

結局やっぱり徹夜。

今日の出勤までに下請け仕事の方もやっておかないといけなかったし
(またこれが個人仕事の倍 厄介なのに手に入る金額は
それに見合わないときている)

PCの不調もあって、もしも・・と思うと冷えたから 
できるだけ個人仕事の方も進めておきたかった。

バックアップとって念の為 重要なものは印刷もしておくようにしてる。

PCを修理に出すとなるとお金もかかるし
何よりその間 仕事がストップしてしまう。
それは困る。

大丈夫だと思うけどハードに弱いわたしはヒヤヒヤする。
だから追われるようにして仕事をしてた。

無茶は承知だけど他に自分ができる方法を知らない。

今日はこのまま作成した資料を持って子供達を送り出した後
出勤することになる。

すごく疲れている。
疲れすぎてボンヤリしている。

まずは出勤仕事を終えてその後はその足で役所へ・・・
行けるかな。
でも少なくとも木曜日までには行っておかないといけない。
しっかりと手落ちの無いようにしてなければ。
メモが頼り。だけど 字を書くのも最近ではしんどい。


頭がぐるぐるしてる。

一つずつだ。一つずつ。
そう思うけどわかってるけど 
なんでこの身体と心はこんなに重いんだ?

いろんなものが抜け落ちているようで
不安で仕方ない。

実際 ぽろぽろと手の間からこぼれ落ちていくのが見えるようだ。

せめて大切なものだけは・・と思うけど
ジブンが自分のものでないようにちゃんと動かない。



トモダチからのメール。印刷したのをポケットにいつも忍ばせている。
四つ折にしていてずっと入れているから折った部分の字が薄くなる。
それでもまたもう覚えた言葉を読む為に開く。
わたしのお守り。



今日がどんな日になるのかまだわからない。
でも少なくとも 越えなきゃならないものがあることに変わりは無い。

羽根は無いからこの足で一歩ずつ歩くしかない。
ずっと歩いてきたし
これからも歩いていくんだろう。

薬を飲んでいて良かった。
今はこの少しでも遠くにある感情が有り難い。
苦しさに気づいちゃいけない。
そしたら もう歩く力が出せなくなる。

もっとマヒしててもイイ。
今は特に。




ごめん。

どうしても今 笑えない。

せめて思い切り泣くことができればいいのに。

泣かないのか
泣けないのか

どちらももう カワラナイ。ワカラナイ。




心の薄闇の中で振り向いたジブンが

薄くかすかに
顔を歪めた。


嘲うように

啼くように。


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                               ゆうなぎ


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