++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年01月06日(土) キュウジツト シゴトノ アイダ

休みだけど休みじゃないような。



結局 外仕事(と新しく働き出した方を呼ぶことにしよう)は休みでも
この時に今までのSOHOとしての仕事をしなくてはならないわけで。

加えて休みで子供達も家にいるから一人なら食べずに済んでも
そうはいかないし。

掃除、洗濯にしても社長が言うようにそんな簡単に済むものでもない。
こちとらお手伝いさんとかいないし
いくら毎日洗濯しないっていっても限界ってもんがあるし。

第一 鬱(と一括りにするもんじゃなくてホントに個人差がすごくある)の
ニンゲン(というかわたしの場合だけど)には風呂すら億劫。
本来 髪1日洗わなくてもダメだったわたしが
今じゃ 2.3日といわずでも外出予定が無いなら気持ち悪いけど
ダルさの方が勝ってる。

暇があれば寝ていたいし 一旦寝たら起き上がりたくないから
PC立ち上げたら多少無理してもやっておく。
これは後で・・とか思っててもその後で・・が まずできない。

洗濯・家事・掃除も 現状みたら確実にダラシナサに唖然とされるだろう。
こんな言い方すると語弊があるかもしれないけど
精神疾患って患ってないヒトには 何でできないの???と
思うようなことが どうしてもできなかったりするんだ。

それは甘えとか気力でとか努力でとかのレベルじゃない。
なんていうか そもそもの視点からが違っている。
中途半端に わかってる と言い切るヒトほど
そこで気力とか努力を求めて 
相手の現状に対して甘えという言葉のナイフをスルリと口にする。

少なくとも もっとこういう努力をした方がいい とかいう指示的言動は
わたしに対しては 無効か逆効果だ。

規則正しい生活だの睡眠だのが良い事くらい百も承知だし
子供達に与える影響についてもご説明いただいた分
こちらは余計に落ち込む。
そっとしておいてもらうことが一番負担にならないし
その方が楽になれて結局は良い方向へといけるんだけどな。

説明してもわからない。
見えている世界が違っているんだから無理もない。
それは今までで嫌っていうほど思い知ってるから
好意のナイフの刺さった傷口は隠して何食わぬ顔で
神妙に頷いて聞くけど。 


今日こそは風呂に入ろうと思う。
洗濯も風呂場でいいから干しておかなきゃ下着もいよいよ危うい。
髪とか痒いし、さすがに下着は取り替えなきゃね。


とりあえず 次回の外仕事は週明け。

友人達が心配してメールや電話で無理しないようにって言ってくれる。
お互いに相手の現状の全てがわかってるわけじゃない。
だけど 付き合いの長い友達だけでなく
この日記を通じてメールくださる方々は皆さんとても優しい。
うまく言葉にできないのがいつもながらもどかしいんだけど
触れる時もそぅっと触れようとしているのが伝わってくる。
その心遣いが嬉しい。温もりにジンとする。

きっと痛みを知っているからだと思う。
痛みを知っているだけでなくてその想う波長が似ているような気が
勝手ながらしてる。

まったく同じものは無いってことをわかってくれてる感じ。
距離感について考えていることがちゃんと伝わってくる。


言葉や文章にするのってやっぱりすごく難しい。

それでも この場所で書きつづけているのは
パンパンに膨れた自分のココロの空気抜きと
やっぱり誰かに読んで欲しいからだろう。

匿名の気兼ね無さで心の内の一部を捏ねくりまわして
綴っている。



休みだけど休みじゃないような
そんな一日が過ぎていく。

こうして日記に向かってキーボードを叩くことで

救われている自分が確かに此処にいる。


--------------------------------------------------------


                               ゆうなぎ


 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加