++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年10月21日(土) ・・・・・ごめんね。

そう 頭を撫でて欲しかっただけ
何度でも何度でも何度でも。



アマエでもニゲテルでも何でももうよかった。
ただ いっぱいいっぱいになった身の内から
噴き出してくるものが
もうこの両手では抑えきれないほどになっていて。


必死で背筋伸ばしてきたつもりだった。
元々猫背気味だけどそれでも
それが自分にできる精一杯の顔のあげ方だった。

自分なりのちっぽけなものだけど
どうしても曲げたくないと思うものはあって
背伸びしてつま先立ってでもツジツマ合わせしたり。


小心者だし臆病だから良くも悪くも
せいぜいが静かに内部崩壊していくだけだろう。
ヘタレの意地はどうした?って我ながら情けないけど。


ごめんね って

いつの間にか口癖になってしまった言葉をまた呟いてる。


両親や大ばあに
子供達に
Kに
トモダチに
友人達に

そんな ごめんね なんて誰も聞きたくないだろうけど
でも 他に言葉が見つからない。
どうしたらいいのか もう わからない。

だから ごめんね。。


わかんないけど多分あたし まだ大丈夫。
壊れかけてもきっと壊れない。
そんなふうにできてる(笑)


あのね

ほんとに
ただ 頭を撫でて欲しかっただけ
それ以上 望めないことは知ってる。

だから
何度でも何度でも何度でも繰り返し
眠りにつけるまで。




・・・ごめんね。

ありがとう。


--------------------------------------------------------


                               ゆうなぎ 


 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加