ジブンに何度目かもうわからないハッパかける。
ガンバレガンバレガンバレ
どうにも動きゃしない 働かないアタマと鉛のようなダルい身体に。
サミシイとか甘ったれた感情は捨てろ。
手放せないなら
温もりの気配と そこで得られるひと時の安らぎだけで
それだけでも。
この手と この足で 足掻く。しがみつく。
生きる。
所詮 こうやって来た道。 こうやって往く道。
一人だとは思わない。
でも
やっぱり独りぼっちだ。
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ゆうなぎ
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