| 2006年09月22日(金) |
きっとどうでもよくない。 |
もうほんとに疲れたって思うのは何度目か忘れた。
身体動かないっていいながら仕事も病院も ギリギリのラインでも糸を切っていない。
子供達や家のこと実家の両親、祖母、 どれだけ背中が軋んでも降ろせないし降ろしたくない。
虚空を掴む手に、期待してないと自分に言いきかせながら それでもきみの温もりの気配を手放せない。
もうどうでもいい と言いながら あたしはそんなに潔くない。 潔さはあたしには似合わない。
結局 足掻く。 足掻かずにはいられないから 最期の最期まで往生際悪く。
歯医者行って来た。 帰りに年金や保険関係の滞納分を最後の貯金おろして 全部払ってきた。
後は加速度でどんどん無くなる。 今まで良くもった方だというべきか。
仕事 気合入れなおして頑張る。
本当に本当に疲れた。 でもまだ
まだ きっとどうでもよくない。
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ゆうなぎ
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