++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年07月23日(日) 「aru」

「ささやかな約束」


いつか 逢えたらいいでしょうね と
それは 本当にささやかな約束ですが

ちいさな灯火のように
今も わたしの心を暖めてくれています

凍えそうな夜には
その灯火に手をかざし
ほのかな 暖かさに微笑むのです


あなたのことを 考えています

わたし






「ある晴れた日に」


消したものではなく
消えたものでもなく

自然に溶けていけたらいいな

そうして
残るのは 優しい想い出だけがいい



暖かい春のこんな日に
おひさまに目を細めて ふと

わたしを 想いだしてね

いつか


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* 追記 そして 私信のような


  「ある晴れた日に」と題名を打ち込もうとしたら
 なぜか「aru」と半角英数になっててその上
 焦って思わず登録ボタン押しちゃってた。ありゃりゃ・・。
 「aru」へんな題名。
 でもじっと見てたらこのままでいいかなとか
 ふっと思った。
 
 aru、ある、或る、有る、在る・・・
 

 優しく見えるならそれはアタシが臆病モノだからだ。
 優しさという鎧でジブンの傷跡と痛みを覆い隠してる。
 ジブンの姿を直視するのが 怖くて堪らないんだよ。
 
 
 風邪 早く治りますように。
 
 いつかきっとキミに会いたいと
 ずっと思っているよ。

  

                               ゆうなぎ


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