「ささやかな約束」
いつか 逢えたらいいでしょうね と それは 本当にささやかな約束ですが
ちいさな灯火のように 今も わたしの心を暖めてくれています
凍えそうな夜には その灯火に手をかざし ほのかな 暖かさに微笑むのです
今 あなたのことを 考えています
わたし
「ある晴れた日に」
消したものではなく 消えたものでもなく
自然に溶けていけたらいいな
そうして 残るのは 優しい想い出だけがいい
暖かい春のこんな日に おひさまに目を細めて ふと
わたしを 想いだしてね
いつか
--------------------------------------------------------
* 追記 そして 私信のような
「ある晴れた日に」と題名を打ち込もうとしたら なぜか「aru」と半角英数になっててその上 焦って思わず登録ボタン押しちゃってた。ありゃりゃ・・。 「aru」へんな題名。 でもじっと見てたらこのままでいいかなとか ふっと思った。 aru、ある、或る、有る、在る・・・
優しく見えるならそれはアタシが臆病モノだからだ。 優しさという鎧でジブンの傷跡と痛みを覆い隠してる。 ジブンの姿を直視するのが 怖くて堪らないんだよ。 風邪 早く治りますように。 いつかきっとキミに会いたいと ずっと思っているよ。
ゆうなぎ
|