++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年07月22日(土) ピンクの気持ち

元々アタシはかなりの甘えん坊だと思う。

できる限り好きなひとには側に居て欲しいし
本当は毎日でも逢えれば嬉しい。

一緒に歩く時には手を繋いで歩きたい方
(これは方向音痴の為とそれによる迷子防止の為もあるが)
頭を撫でて貰うのも好き
(これは人前では恥ずかしいのでできないけど)
触れられていると温もりで安心する。

別に出かけなくても平気な方で
二人でノンビリ部屋でビデオ観たりで充分満足。

多分 そういう時のアタシの姿って友達の想像の範疇すら
越えちゃうんじゃないかな。ごろにゃん 甘えっぷり。
ジギルとハイド並みだもん。


アタシは自分で言うのもナンだけど
一見 良く言えば いかにもしっかりしててオトナシゲで
(あ でも気は強い方。これは親友達にはもうバレバレ(笑))
大変理性的に見える(らしい)

ただ決定的に欠けてるのが 可愛らしさ。
外見も地味だけど(図書委員風容貌とでも言えばいいだろうか)
異性に対しては特に普通に大丈夫な甘え方とかでも
どうしたらいいのかわからなくて
結果 ポジションがお姉さんになる。

というか 特に年上の異性は苦手。
友達や尊敬する存在としてならそれでも大丈夫だけど
例えば恋愛対象には緊張して気疲れしてしまってダメ。

反対に年下だと大丈夫になるのは
多分この自分のキャラのお姉さんから入れるから
弟感覚で見ていられるので楽なんだと思う。



アタシは自分にピンクが似合わないのを知ってる。
可愛い って言葉から一番遠くにいるのも自覚してる。
でも昔からピンクは一番好きな色なんだ。
憧れは真反対だけど 綿菓子みたいなオンナノコ。




「ピンクの気持ち」


好きな色は?って聞かれたら
迷わず「ピンク!」って答える

それはどうしてだか知ってる?

ふわふわのドレスも
長い髪も夢見る瞳も
わたしは持っていないから

胸の奥のちょっと泣きそうな気持ち

”オンナノコニナリタイ”

好きな色は?って聞かれたら
迷わず「ピンク!」って答える

一番多分似合わない色
でも一番大好きな色

何も持っていないそんなわたしでも
良いんだと言ってくれたあなたのくれた

ときめきに染まった頬
たったひとつの
わたしのピンク色

ちょっと切ない

ピンクの気持ち






坂本真綾 の「マメシバ」を聴くと
アタシを想い出すってKから言われた。


小さな柴犬が一目散に走っていく・・・。


歌詞を知ってから思わず納得しちゃった(笑)

そうしてこの歌はアタシの
一番好きな歌になった。



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                               ゆうなぎ


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