いよいよ夏休み突入。
終業式から帰った子供たちは その足で遊びに外に飛び出していこうとする。
ちょいまち! 忘れ物あるでしょ?
しぶしぶと通知表出すから
開いて真剣な顔してみせる。 ふふふ・・ドキドキするがいいさぁ〜!! お母ちゃんのささやかなフクシュウじゃ〜!
成績はともかく少しでも努力の跡が見えればいい。 まず生活面や先生の言葉の部分をよく読む。
色々騒動があったお陰で 先生との会話や意思の疎通が むしろ普通以上にできたことは しんどかった反面 怪我の功名だったと思う。
何よりも先生方が子供たちそれぞれの個性を把握して 細やかに接してくださっているのが通知表から伝わってきて ホッとした。
通知表を閉じて 真ん中と末っ子を抱き寄せる。 良く頑張ったね! と ぎゅううう。 二人ともスゴイいい顔してうきゃきゃと顔中で笑ってる。
「先生はアンタたちが頑張ってる所はちゃーんと見てくれてるよ。 通知表 読んでご覧。書いてあるよ。お母さんも嬉しい! 鼻が高いよ!」
ほんと?ほんと?と 今度は二人で大騒ぎ。通知表を安心して?じっくり読んでる。
「うん。ほんと。まずは元気で楽しく学校に行けるのが一番。 それからしっかり遊んでしっかり勉強も頑張ればいい。 自分の中で一つでも前よりも頑張れたらそれでいいんだよ。 人と比べてどうこうじゃない。自分の中で自分が どれだけ頑張ったかってことに意味があるんだからね」
理屈屋のお母ちゃんの話はついつい長くなるから 子供らは神妙に聞きつつももぞもぞしだす。
「よし!お話はおしまい! 遊びに行ってきて良し!」
言葉も終わらないうちに影も形もない。 ったく・・・すばやいったら(苦笑)
そうこうしてると長男帰宅。
こちらはちょっと色々と。 人生における初めての関門。
ただそれが全てではないし 気を引き締めることは大いに必要だけれども 特別扱いして萎縮させたくない。
成績はそれなりに。 ただメリハリをつけることが大事だと思うので そう話した。
焦りも不安もあって当然。 でもそれを乗り越えた時に結果云々はともかくも その経験が一つ糧となると確信する。
なんて えらそーに今だから言えるけど 自分がおんなじ立場の時はもっと成績も悪かったし もっと焦りまくって効率悪くメリハリなく だらだら勉強してたんだけどね(大汗)
ぶっちゃけアタシは 親としてもニンゲンとしても人生においても 見事にダメダメちゃんだ。
でもだからこそ言ってやれる言葉もあるって思ってる。
それが適切かどうかは別として アタシにはこんなやり方の子育てしかできない。 これがアタシの精一杯。
昨夜は夏休み突入記念!特別ね〜!ってことで
みんなでお菓子食べながらビデオを2本ほどみて あーでもない。こーでもないと感想話しつつ ごろごろダラダラとくっついて夜更かし そのままいつしかごろ寝。
朝の惨状・・・・・・・・・・・・初日から寝坊しまくり。
とにもかくにも夏休みになりました。
セミの声も一段と賑やかに。
梅雨明けはまだみたいで今日も曇りですが
嗚呼!なつやすみ です!
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ゆうなぎ
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