++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年07月19日(水) 明日は どっちだ

洗濯機 やっぱり壊れたみたい。

現在 脱水機能しか使えない状態なので
お風呂の湯船に洗濯モノ入れて手足でひいふう押し洗い。
洗剤が残らないように何度か繰り返し濯いで
それからバケツに入れて数往復 洗濯機まで運ぶ。
ここまでくれば脱水はできるから何とか。
後は干すだけ。

洗濯がかなりの運動量あるってことに改めて気がついた。
って 体力無さすぎだな。アタシ。


製氷の壊れた冷蔵庫も相変わらずそのまま。
沸かし水 冷やしたりして凌いでる。
100均で製氷皿買い忘れて。



今日は 夜 末っ子が荒れた。
原因はささいな兄弟喧嘩。
でも この子は言葉で上手く伝えるのが下手な分
手が出る足が出る。


ある程度 放っておけばそのうち収まってくるけど
ご近所迷惑になる部分もあってそうそうそのままにもできない。

日替わりメニューに泣きそうな気持ちになる。
難しい年頃。それぞれの子の想い。



あれから

何回かの四季をただひたすらに駆け抜けてきて

モノも
ヒトも

さすがに軋んで擦り切れて息切れしてきだしたのかもしれない。
それでも止まるわけにはいかないから
走れるだけ走り続けるしかないのだけれども。



今から どんどん色々なことでもっと厳しくなる。
今までだって有りはしなかった余裕が尚更無くなる。

その中で わたしは何処までやっていけるだろうか。

自分をもたせながら
子供達を守りながら

何処まで往けるだろうか。



元気で生きてさえいれば ね と
自分自身に言い聞かせるみたいに子供に話した。

何とかなるからしてみせるから 
心配しないでいいから と

半分 真実(ほんとう)で
半分 嘘。



先はまったく見えない。


それでも 追われるもののように
進むしか道は無い。


何とかなるさ 

一人PCの前で口に出して呟いてみる。

半分のホントウに賭けて生き抜く為に。


--------------------------------------------------------



                               ゆうなぎ


 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加