++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年05月11日(木) 微熱

どうにも体温調節がうまくできない。

この湿気を含んだような内側からのベタつきと
嫌な熱気。キモチの悪さにイライラが募る。

確かにまだ5月というのにこの蒸し暑さは
尋常ではないと思うけれども
そういう外からのモノとは別に
微熱というかノボセが抜けない。

普通わたしの体温はかなり低い方なのだけれど
それが約1度くらい高い状態が続いてる。
普通の人なら平熱範囲だろうけど
これはわたしにすればかなりキツイ。

身体のダルさも抜けないし
せっかく新たな仕事の依頼もいただいていて
何とかメールでの打ち合わせに入っているけれども
なかなかやる気になれない。
この打ち合わせが仕事を形作っていく土台ともなる
一番大切とも言える段階なのに
気合を入れてテンションを高くしていかないと
なかなかPCを立ち上げるまでに至らないのだ。

とりかかり始めるとさすがに集中しなければ・・と思うし
仕事モードに入れる。でもそれも以前のように持続力が出ない。

せっかく少しずつでも仕事が上向きになってきている今なのに
精神力と身体がついて行かなくて息切れしている。

それが何とももどかしい。

明らかに腰が退けている。

それが情けない。


焦る。どうしようもなく焦っている。
焦っているのに身体がすぐに横になろうとする。
精神力が弱っているのがわかる。


どうしたらいいのかわからなくなる。
逃げ道なんて無いのに。
泣きべそをかいても自分でどうにかするしか無いのに。


いつのまにか更年期障害という言葉が気になる歳に
なってきたのだな・・と思う。
ましてや薬に依存して何とかもっているような状態の今
どちらにしても気の重いこと。


やらなければならないことは山積みだ。
泣こうが喚こうがそこからは逃げられない。


どこか呆然と積み上げられた責務の前で佇んでいる。

どうせやらなきゃならないものを と
もう一人のジブンの声がするが

わたしはこのベタついた微熱のせいか
まだ此処から動けずにいる。


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                               ゆうなぎ


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