| 2006年05月10日(水) |
仄昏く澱んだユメの底で |
眠たいというよりもだるくて起き上がれないような 身体に絡みつく疲労感。 続いている微熱。
眠りが浅いのか細切れにユメばかり見ている。
変に微妙にズレた なのに現実感のあるユメ。 息苦しいような歪んだユメ。 そこはいつも仄昏く澱んでいる。
自分の叫びで目が覚めたりする。 悲鳴ではなくて苛立ち。咆哮。 虚しいと知りつつ叫ぶ そんな。
仄昏く澱んだユメの底から遠い水面を見上げる。
なんとか浮かび上がらなければならないのに 手足が鉛のように重くて動かない。
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ゆうなぎ
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