| 2006年04月18日(火) |
柔らかなカットソーを着て |
0を1にするために頑張ってきた。
初めての場所、初めて会う人。 それにしてはキッチリ緊張していたせいか (緊張するとわたしはスイッチが入り見事シッカリとなる。 これは既に長年の条件反射。持続力はないので其処で 使い果たすと後は しばらくグッタリしてしまうが) とても有意義なお話も聞けたし、 わたしも考えていたことを話せたと思う。
今のわたしには この0を1にするということすら かなりの力を必要とはするが それでも それができたことが嬉しいと思うし 良かった。
0が100になるという奇跡は起こらなかったが これは既に想定内のこと。 自分でも驚くほど淡々と当たり前のこととして受け入れられた。
それでも0から1にできたことは大きい。 まだ何かができるのだということを知ることができたことは大きい。
1を2にするには0を1にするよりも難しいだろう。 それでも0のまま朽ちるよりは1から2を仰いで 最期の一瞬まで手を伸ばしながら朽ち果てる方が わたしらしい気がしている。
ただ さすがにクタクタに疲れた。 帰り道は緊張の糸が切れたせいだろう 眠たくてしかたなかった。
それでも何か今日のこの自分なりの記念に 珍しくリアルで買い物したくて たまたまセールしてた街の雑貨屋さんで (洋服屋さんには一人で入れない。怖い。この雑貨屋さんと いつも外食と言えばココ!の食券ラーメン屋さんのみが唯一 一人で入れるお店) 1000円均一カゴの中の 着易そうな柔らかな生地のカットソーを 小一時間悩んだ末に決めて (どうもわたしは即決できる時と異様に悩んでしまう時があって その悩む時は大抵安いものを買う時の方。不思議) 買い物終了。
自分でも疲れていたんだなぁと再認識したのは 歩きながら いつの間にか意識が度々飛びそうになった時。 ハッと我に返ると 蛇行歩行してる。危なすぎ(大汗)
とにかく家までなんとか・・と気を張るも しばらくすると また目が閉じて蛇行歩行してる。 さぞや 傍でみていたら不気味であったろうと思われるが 本人は必死。 それこそ 最後は倒れこむように家の鍵を開けて玄関へ辿りついた。
それからとにかく寝るんだ!と決めて軽くシャワーを浴びて さっそく買ってきた1000円の柔らかカットソーに着替えて ソファーに倒れこんだ。一瞬後 意識途絶える。
子供達が帰ってきてチャイムの音でふらふらカギ開けるまで熟睡。
その後も眠たくて仕方ない。 夕食作りつつ身体がユラユラ。 食べながら瞼落ちそう。
とりあえずメールチェックとPC気力で開けたら 先日のクライアントさんから またヘルプ。 今回は簡単なことだったのでその旨 メール返信済ませて。
此処に今日の出来事だけ書いておきたくてこうして 時々意識遠くなりつつ書いてる。
末っ子がクウクウ寝息立ててる。 布団が呼んでる。
さぁ 今日のことは今日まで。 とにかくちっちゃな頭 腕枕して ひなたの匂いを抱きしめて
柔らかなカットソー着て
眠ろう。
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ゆうなぎ
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