やっと一休み・・のはずだったのだが かなり慌しい一日になった。
理由はこの前 仕事が仕上がったクライアントさんからのヘルプ。 ハッキリ言ってこれは一円にもならないし こちらのミスではない。 でもだからと言ってヘルプは受けつけられませんというわけにもいかない。
原因究明の為 何度もメールでやり取り。 結果的には半日がかり。わかってみれば なんだ〜という感じだけれど これが同じPCを見つつなら話は早いのだがメールのやり取りでは (多分これは電話だともっとそうだろうが) 現在の状況の正確な把握をするだけでもかなりの時間を要する。
いや でも わたしに確実な答えを瞬時に探り当てて 即答できない部分がそれだけあるということ。
まだまだだと痛感。独学で勉強しつつ仕事を始めて数年で 此処までこれたのは自分としてはかなり頑張ったつもりだが レベルからすれば 全然 山の裾野。 それでも結局こうして一つずつまた積み重ねていくしかない。
休みだったはずの母親がPCにかじりついてメールのやり取りしたり 調べ物したりしてるので末っ子のご機嫌がナナメ。
寂しいんだろうなって思う。痛いほどそれを感じる。 気を引こうとしているんだと。甘えたいんだ。もっともっと。
でも皮肉なことに仕事が入ればその時間が取れなくなる。 末っ子は内弁慶。 外では自分を抑えていい子でいようとしてる。 だから家でちょっとしたことでキレやすくなってる。 思えば この時期 一番上も真ん中もそうだった。 真ん中は最近になってやっと落ち着いてきた所で ホッとした矢先。
末っ子は兄弟の中でも体格がいい分 暴れだすと足を踏み鳴らし手が付けられなくなる。 家は一軒家で無いので下の方からとうとう この前 苦情がきた。
ひたすら平謝り。 胃が痛い。
今日もワザとにボールを床に繰り返しついて 怒って取り上げるとまた切れる。
とうとう二度目の苦情。 なかなか寝ずに(というか寝ていたのが起き出してきて 眠れなくなったらしく)11時を回っていたから いったい今何時と思ってるんだ!と。 もっともな苦情。
またひたすら平謝り。 胃は一層キリキリと痛みを増す。
一つが終われば一つが来るんだねぇ。 本当に当分治まりそうに無いこの胃の痛み。 キリキリキリ。
今日(もう今日なんだ)は ちょっと大切な用事の日。 わたしにすればかなりの事。出かけて初対面の人と会うんだから。 仕事になる可能性は限りなく0に近いがしかし0を1にする為に行ってくる。
カーテンを開けなければ外の景色はわからない。 窓を開いて見て初めて新鮮な空気を感じられる。
たとえ カーテンの外の景色が向かいのビルの壁だとしても それは開けてみて初めてわかることだろう? 窓を開けば向かいのビルの壁との隙間からでも 風は入ってくるだろう?
0を1へしてみよう。 まだ ささやかなるその力だけでも残っているうちに。
せめて0から1へ
力尽きるにしてもただ佇んで朽ち果てるよりも 最期の瞬間まで手を伸ばして何かを信じていたいと思うんだ。
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ゆうなぎ
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