やっと やっと一息つけそうだと言えるだろうか。 言えるといいな。
さすがにちょっと色々ありすぎて (その中のいくつかは まだ長期戦を強いられそうだが) つくづく疲れきってしまってた。 いや 過去形でなくて今も疲れてるけど。
それでも大事に至らなくて済んだ母のことや 仕事が無事にあげられた事で随分ホッとできた。
やっぱりこれは大きい。 目の前一面に広がる霧は晴れないし相変らずわたしは 細い綱の上を怯えふらつきつつ渡っているけれども それでも少しだけ視界が良くなった感じ? たったそれだけだけど これがマイナスに出てたら まっ逆さまに落ちていたところ。
とにかく息を 少しでも つくことができれば。
この間に少し自分の心身を持ち直したい。 貧乏性だし不器用だから上手に息継ぎができないんだけれども 出来る限り。
深呼吸して 少しでもココロをリラックスしよう。
どうしても苦しい時にはその一点しか見えなくなる。 其処から目が離せなくなる。 カラダはガチガチに力が入りまくってるし 思考もマイナスに一直線だ。
これから抜け出るのは言葉でいうほど簡単なことじゃない。
勿論 一度に抜け出ようとしても無理。 でも ほんの少しでも状態のいい時に カラダの強張りを心もち解いてみる。
それだけでも0が0.0000・・・1にでもなる。 そうしてそれはどれだけ少しだとしても0じゃないんだ。
明日は美容院へ行ってこようと思う。
週明け わたしにしたら かなり思い切ったあることをしようとしている。 ハッキリ言って何かになる可能性はそれこそ限りなく0に近い。
それでも 思い切ってそれをすることには意味があると わたしは思っている。 0じゃなくなるだけでも。
掌に握り締めていただけでは何も変わらない種を せめて掌を開いて大地に託してみたいんだ。
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ゆうなぎ
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