昨日は・・朝 子供らを送り出して 少し洗濯したけど 後は一度 横になるともうダメだった。 情け無いほど頭が重くてあがらない。 昼を過ぎ 子供達が順々に帰ってきて。 夕食準備しなきゃって思うけど どうしても起きれなくて。
一番上の子に頼んで近くのスーパーまで買い物に行って貰って ご飯だけ炊いてたから 出来合いおかずを買って来てしのぐ。 気力振り絞れども どうにも起き上がれない。
子供達に指示してるつもりの言葉も呂律が回らなくて 子供らから「お母さん 何言ってるのかわかんないよ」と 言われる始末。それでまた凹む。
いつもの夕食時間を1時間以上過ぎての夕食。 やっとのことで起き上がって一緒に出来合いのおかずにご飯。 気持ちインスタントラーメン付ける(あんまり意味無いかもだけど)
子供達寝かしつけてやっと動くようになった頭で こうしてPCの前にいる。
今日もお風呂持ち越しになると思う。 クライアントさんへのメールして仕事に入るための下準備も しておかなきゃだし 色々したいことやっておきたいことはある。
母に言わせると「身体壊しちゃ仕方ないんだから」ってことで それはその通りだし心配かけて申し訳ないな・・って思うけど これは性分もあるんだと思う。 何かしてなきゃ 動いてなきゃ ダメになりそうな。 止まったら自分が壊れそうな。
休みたいって誰よりも思ってるのに ものすごいその辺は矛盾で自分でもどうしてだろうと思うけど。
これは自分が何とかしなきゃどうしようもないっていう 目を瞑りたくてもどうしたって瞑れない現実ってものが あるからかもしれない。
泣こうが喚こうが時に手からぼろぼろと零そうが せっかく得たものを力不足で失くすことがあっても それでもとにかく選択肢は「生きる」なので。
気負うつもりはないけど っていうか その気力もないってのが現実だけど それでも とりあえず気負いでもなんでもしてみる。
哀しいとか苦しいとかキツイとか言葉を呑み込む様になったのは 平気になったからでも慣れたからでもなくて 口にすればしただけ それは余計に心を重くしてしまうからだ。
わたしの精神は強いようでもかなり脆いし それを誰よりも自分が自覚しているから すぐに傷つくココロに鎧を被せている。 脱げば確かに身軽になるだろうが その代わりに一つ一つに過敏反応してパニックを起こし 耐えられなくなるだろう。
だから鎧脱がない。 繰り返す言葉でまた傷つくから それならと呑み込む。
臆病者の小心者だと思う。 でも それがわたしで それを認めて 其処から往かなきゃ 結局どうしようもない。
本当は一番いいのは身動きを止めて ただひたすらにじっと息を潜めていることなんだ。 そうすれば 変わらない代わりに失敗することもないから 傷つくことも ない。
正直いうと 一人ならそうしていたかも って思う。
ただ たまたまだけど わたしはそうじゃなかった。 守るとか守らないとかも気負った言葉だし 別にどんな言葉で表してもいいんだけど とにかく わたしは その選択ができる立場じゃなかった。
ほんとうにたまたま。 この道にいたというだけだけれども。
だから 多分 これからもこの手からは ぼろぼろと 零して落として失くしてしまうんだろうなと思う。 そのたびに 傷つきもして でも なんかもう言えないから 下向いて呑み込んで。
勿論 返り血も浴びるだろう。今だって浴びてる。 痛みの印。
結局 矛盾だらけでも往くしかない。 往ける所まで。
さて また朝が来る。
明日を紡ぐ為に 今日を生き延びよう。
誰もがそうしているように
また わたしも。
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ゆうなぎ
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