++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年02月19日(日) 週明け前

久々に遠方より親友がこちらでの仕事の帰りに訪ねてきてくれて
短かったけど とても楽しい時間が過ごせた。
その後 子供達と実家へ行って泊まり 
そうして夕方というか夜に帰ってきた。

週末が終わり また新しい週が始まる。

Kにかなり寂しい思いをさせていたから
そこから ちょっとギクシャクがあった。
電話をして話した。
根本的なスタンスは変わらなくとも
話せたことはやっぱり良かったと思った。


ここ数ヶ月はわたしにとって辛い時期になる。
でも それも仕方がない。

ヒトは わたしが頑張っていれば好いてくれるけど
例えば ありのままの わたしを 死ぬほど欲しがって
執着してくれるヒトがいるかというと
今までもいなかったし今からもそんなヒトは現れないだろう。

わたしは白馬に乗った王子様を信じるほど 
もう若くないし
お伽話を夢見るほど純粋でもない。

実際 望んだわけでなくとも
こういう巡り合わせの人間もいる ただ それだけだろう。

人生はそんな公平なものじゃない。
これもまた今更 当たり前のこと。


有難いことにクライアントさんから返信をいただき
仕事になりそうな気配だ。
本当に有難い。人様からすれば 副業の域でも
わたしには唯一自分が仕事としてできることだから。

また同時に仕事の変動もある。
基本的な内容に変わりは無いが 気持ち的に責任は増す。
より一層 貴重な収入源のこの仕事に力を注がねば・・と思う。

同時に新しい仕事の試みも時間はかかってもじっくりと
考えていきたい。
こちらも わたしにとって双璧をなす大切な取り組みだし
計画であるので。


不器用なので結局はこの全力疾走してぶっ倒れるの
繰り返しを止められない。
自分から休むことをするとダメになりそうな恐怖心は消えない。

仕方ない。
諦めているというよりも淡々とそう思う。

仕方ないことは世の中にいくらでもある。


なら 倒れて本当に動けなくなるまで
何度でも 全力疾走するしかないだろう?


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                               ゆうなぎ


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