++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年01月24日(火) 空を飛べるんじゃないか。

子供達と実家に行って両親や大ばあちゃんの顔見てきた。

心配していたけど思っていた以上に大ばあはしっかりしてて
落ち着いている感じでホッとする。
両親もやっと少し一息ついているようでこちらも少し安心。
といっても目が離せないことと大変なのには変わりがないだろうけれど。

大ばあきたよ〜というとニッコリ笑って
うんうん って頷く。
ちゃんとわたしの名前も認識してくれた。
手を握る あったかい。
じみじみとあったかい 大ばあの手だ。

今回わたしは何だか体調があんまり良くなくて
やたらと眠たくて疲れてて
相変らずしつこく止まらない咳を両親は心配して
レントゲンを撮ってもう一度 
内科で見てもらった方がいいっていう。

うん。でも咳止め飲んでてそれ効いてる時には
咳もあんまり出ずにすんでるから・・
これ以上続くようなら病院に行ってみることを
一応約束する。
正直言うと病院に行くこと自体 精神的にシンドイ。
今のクリニックに通う1ヶ月に1度さえ かなりの力を要する。
けどあんまり治らないようなら何とかしなきゃな。

実家ではとにかく眠ってばかりいた。

もっと大ばあのことで介護の手伝いもしたかったのに
どうにも身体がだるくて
じっくりともう一度読んで構想を練ろうと印刷して持ってきた
(一緒に立ち上げる仕事の案を書いてくれた)友人からのメールや
出さなきゃって思って日ばかりが過ぎてる手紙のお礼状も
ほとんど何もできないままで。情けない。

夜に自宅に帰り着いても眠気は続いたままで
とりあえずメールのチェックだけでも・・と
(実はちょっと仕事の方の新規の問い合わせもいただいていて
その返信もしていたので余計に)
PCの前に座ったのはいいけど 意識がいつのまにか遠のいて
キーボードの前にうつ伏して寝てしまってた。

もうこんな時間・・ああ・・もう・・

いろんなメールに混じって友人達からのメールが数通。
一通一通読んでなんていうか・・こういうふうな繋がりって
嬉しいなって思う。それぞれがみんな抱えてる背負ってる。
形違っても必死で足掻いてる。

傷を負って疲れて時には絶望して
へたばって・・・でも 往生際悪く 諦めてたまるかよ!って。

頑張るとか一生懸命とか なんか嘘っぽいって感じる人の
気持ちもわかる気がする。
けどそれでも頑張るしかなくて一生懸命やるしかないんだ結局は。
その時の自分にできる頑張りや一生懸命でかまわないから。
だってね・・それが酷いようだけどシビアな現実。

綺麗に投げ出すか 最期まで足掻くか なら 
有終の美なんて飾れなくても
みっともなく足掻きまくりたい。

地面に激突する瞬間まで
空を飛べるんじゃないか って
信じていたいって思うんだ。

今日はとにかく寝るよ。
朝まで数時間。布団に入って子供のあったかな足に
足絡めちゃおう。


 私信1:
ありがとう。待ってて。わたしも構想練って形にすべく
考えてます。一緒に足掻いて絶対に実現させよう。

 私信2:
読んでくださってありがとう。
こんなわたしですがこれからもよろしくお願いします。

 私信3:
実は小須田部長のホントに最期のビデオを観ました。
ああ・・そういえばこんな風だったんだなぁ・・って。
あれをお笑いとしてみたらどうかっていう賛否両論あると思うけど
わたしもとても小須田さんらしい終わり方だって思ったし
わたしは好きでした。あの終わり方。



おやすみなさい。

とりあえず 今日は 
眠ろう。


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                               ゆうなぎ


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