++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年12月18日(日) 泣きたいあたしと泣けないアタシ。

正直言って今 かなり 泣きたい気分。

とはいっても涙が出るとかそういうのじゃなくて
なんか 上手く歯車が回らない時の 
わかっててやってしまう時の
(それも最後の最後はちゃんと一応逃げ道は
考えてる小心へタレとして)
ジブンに”バッカジャナイノ アンタ!”って突っ込み
思い切り入れたいような。

買い物依存。ちょっと此処でも書いて白状したけど。
実はあれからも密かにチビチビと続いてた。
一つ一つの金額は大きくなくてもまとまれば大きくなるってヤツ。

あ それでもどうなんだろう わたしは短期決戦型?なので
ある程度 ジブンで気が済めば(現実を見て)治まるのが救いか。

結論から言えば月曜日 コツコツ自分名義で貯めてた定期の
一部を崩します。

誰に言われるまでもなく大馬鹿でございます。
っていうか このお金もしもの時のだったのに
子供三人も抱えた母親が今からお金かかるっていうのに
裕福でもなく仕事も安定してなく
そんな暮らしの中で何やってんだ!と。
誰にも言えないね。確実に呆れられるだろうし責められるだろうし。

でもね ある意味 実は確信犯でもあった。
(こんなこというと 余計に呆れられるだろうけど)

買い物って形で出たのはこれが初めてだけど
時々 わたしの何かが プチンって切れる時がある。
それは頭に壁打ちつけみたいな自傷(っていうのかな〜これでも)的な
ものであったり(無表情でひたすらゴンゴンするときと
スゴイ形相で叫びながらする時がある)
超無気力だったりするわけだけど。

極端。

抑えてるときの自制心と爆発した時の暴走力は
自分でも呆れるというか呆れるの通り越して苦笑もの。

だってそれでもまだ 
叫ぶ時は声が隣近所に聞こえない様にって気にするし
今回の買い物だって借金だのサラ金だのから借りてまでとか
今すぐ困る生活費とかじゃなくて
頭の隅にあの定期崩そう・・・とか
情けなくも逃げ道確保を計算してるわけだから。

潔くねぇ〜まったくどこまでも気が小さいよ。このヘタレは。
で 落ち込む。 そりゃそうだ。お金は使えば減るんだもの。
イジイジするくらいなら そんな依存するな!ってんだよね。

請求見て ああ ここまでだな とか思ってる自分が嫌いだ。
月曜日、定期崩しに行く。
だいたい払いものはすぐにしたい方だし借金だけはそれで苦労も
させられてるから絶対にしない。

一応この定期で補填だ。

要するに自分でしでかしたことは自分で負わなきゃってこと。
当たり前っていえば当たり前のこと。

それでまた自分に出来る方法でひたすらに働く と。
本業の営業にも力入れて地ならししておいて。
副業の小さな仕事、PC前作業時間 また増えるな・・。

泣けるもんなら泣きたいし
誰かの陰にかばってもらったり頼ったりしたい。
後始末も任せたい。ごめ〜ん お願い できないよぉ〜って。
これマジで正直な気持ち。
羨ましいもん。 そうやってできる人達のこと。

甘えてるとか言われてもいいから そうしたいできるなら
そうできたらいいのにって思うよ。ごめん。でも ホントに。
基本的ヘタレだし 楽な道の方が好きです。できることならば。


ただ 現実ってヤツは皮肉だ。
ごめ〜ん お願い できないよぉ〜って言われる方しか
知らないもんね。で どうしよう どうしたらいい どうにかって
しゃかりきになって。無い脳ミソ総動員で何とか解決したら
また 次の山だ。アノ瞬間ってさ・・・なんか 泣くっていうよりも
笑えるのね。
なんてまぁ絶妙なタイミングで次をやってくれるんだろうってねぇ・・。
虚ろに笑えてきちゃうもん。

だから 今はまだいいのかもしれない。
自分でしたこと。イイワケ承知で言えば 頭ぶつける代わりに
買い物した。何かに依存しなきゃ壊れそうで欲しいものいっぱい買った。

物は残るからまだいいじゃん。アンタ 今までろくに自分のもの買ったこと
無かったんだからいいじゃん ってこれはモノスゴク都合のいい甘ったれの
自分へのイイワケだけれども。

始末はちゃんと自分でつけるんだからさ。
その分 労力とか使って睡眠とか削って。
それで かなり泣きたくなってるあたしだけども
でも 今 とにかく生きるのにそうするしか自分を保てなかったんだよ。
このヘタレは。だから ユルシテオクレ。


いつの間にか 泣きたくなっても
泣く前に どうしたらいいか 何とかなるかを
考えるのが

癖になっている。
染み付いている。


泣きたいあたしを泣けないアタシが叱り付ける。

これが現実ってもんだ。


ずっとこれできたし
ずっとこれで往くんだろう

生(い)って見せますとも ええ!
カワイゲノナイオンナ 上等!


何処かで倒れて逝ったら
キミよ あなたよ どうか

その 道の途中に転がった骨を
バカヤローって言って
思いっきり蹴飛ばしてやっておくれ。



ねぇ
その時

空が晴れていたらいいな。



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                               ゆうなぎ


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