++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年12月06日(火) 雪の記憶

今日も朝から冷え込んで
いつの間にか すっかり冬らしくなってる。

雨と思っていたらみぞれ?
寒いはずだ。

銀行に行かなきゃ 生活費出してこなきゃって思うけど
それすら億劫になってしまっている。
昨日は子供が学校イキタクナイ病で休んで行けなくて
今日はいよいよ 行かなきゃいけなかったんだけれども
虚脱感というか気力が皆無で。

風呂に入るのも服を着替えるのもダルくて。
さすがに歯は気持ち悪くて磨くけど
顔洗うのも水でプルプルでおしまい。

それすら家にいると もういいか・・とかいう気になって。
化粧水と乳液だけはちゃんとしてたのに
ここにきて記録途絶える。

食事もすごく極端。
とにかく子供に食べさせて飢え死にだけは免れるように。
思い切りあり合わせメニュー。
量だけは多いけど うどん、ラーメン、ソバなどなど麺類とか。
ありったけの手抜き。
ビタミンCは親友が送ってくれた柿を食べて摂取。

呆けてる。

休みを貰って元気を貰って
それでこの有様か?って ごもっとも。

けどあったかな場所から吹きさらしに出たなら身体が慣れるまで
結構ツライもんあるでしょ。それとおんなじ 
って
まごうことなきヘタレのイイワケ。


頭の配線コード混線中。


休んだ分のツケを払うので必死。
いつもの生活に戻っていくまで。


それでも逢いにいきたい。
少なくともボンヤリ立っていた崖っぷちから
引き戻してくれた。
また ふらふら崖っぷちに近寄って行くにしても
そこまでの猶予で何かができる。

繰り返す学習能力の無さ。
消えないココロの奥の寂しさと孤独感。

それでも逢いにいきたい。
逢いにいける限り。
それが いつまででも。




Snowy recollections 




沢山の想いと思い出が交錯する。
とりとめがなく
不意に溢れ出す。

雪の記憶。





明日はどうしても出かけなきゃいけない。


もう師走。今年もまた終わり往く。


とにかく今日を生きること。
とにかく今を生きること。

明日は今日になってから考えよう。

記憶の重さに押しつぶされないように。
零れ落ちていく記憶に絶望してしまわない為に。


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                               ゆうなぎ


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