++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年11月14日(月) 命の讃歌(風景)

日曜日の朝。狭いベットに末っ子が潜り込んできて
ちょっとばかり寝苦しい体勢なれども
チビの方は御満悦だったので言うに忍びなく
甘いお母ちゃんは いつもの腕枕しながら寝たんだけど。

お陰で体中がギシギシいってる状態。
腰さすりながら早々と目が覚める。

そぅっと布団かけなおしてベットから出て洗顔、歯磨き済ませた後
外の空気吸いに。ちょっと散歩に。




朝日が
眩しかった。

空気が美味しくて。



朝露浴びて 花。




こんな所にも






美しい・・と思った。
ただとても素直に感動した。

もっともらしい言葉も何もかも吹き飛ばすほどの命そのものが
其処にはあって。
敵うはずないよなぁ。こんな大きなものに。


でも

だからって言葉がイラナイわけじゃないんだ。
ニンゲンは っていうよりも わたしは
だからこそ諦めちゃイケナイんだって。

拙い頼りないモノにすぎなくても
みっともなくてもズルくて時に逃げ腰でも
這いずり回って何処までいっても
人様のいう立派なちゃんとした生き方とやらは
出来なくとも。



山より大きな獅子ゃでやせんよ。



大ばあの言葉がまた木魂する。

一つ深呼吸して家に戻った。


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ゆうなぎ [MAIL]

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