++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年11月05日(土) 混乱

金曜日の朝

まったくどうして今日なんだろうって
泣きたいような思いでぐずる我が子を見つめていた。

今日は祖母が骨折の場所にはめるコルセットが来るという日で。
病院で夜 歌を歌ったり聞き分けの無い子供のようになってしまっている
祖母に対して同室の人から寝られないと苦情が出たらしく。
コルセットができてきたら退院してもらいたいというようなことを
病院から言われていて。
両親はかなり参っているようだったから それも気になって。
だから今日は何とか子供達が学校に行っている間にトンボ帰りでも
病院へ・・とそう思っていたから。

大ばあちゃんが大変なことも子供らには話していて
だのに そこは子供。
子供らにもそれぞれの思いがある。 
末っ子はわたしを離したくない。
真ん中は末っ子に取られたようで寂しい。
一番上の子にもかなりの我慢をさせてる。

そんな中 治まりかけていた真ん中の子の学校イキタクナイ病。
行ってしまえば笑顔で帰って来る。それがわかってるから
なるべく行かせたい。休み前の一日なら尚更そうだ。
ましてや今日は。

ひたすら言って聞かせて説得。後は引きずるようにして
やっと学校へ。
もうその時点で出かけようとしてた予定時間は過ぎてる 焦る。

大急ぎで用意を済ませてとにかく病院へ辿りついたときには
すっかりクタクタだった。


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ゆうなぎ [MAIL]

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