++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年10月20日(木) 佇む。

病院 いつも通り。
薬貰って帰りに買い物して家に帰りついた頃にはグッタリ。
でも 寝る暇もなくとりあえず 掃除・・といっても
とりあえず見えるところがキレイになればいいという程度。
ソレが精一杯。
夕方 彼女は来ていつものようにお線香をあげて手を合わせた後
夕食を一緒に食べて話して そうしてやっぱり泣いて・・
わたしはそれを慰めて・・しんみり話もして・・力づけて・・。
結局23時近くまでいてから帰っていった。

一生懸命 何か返そうとしているんだろうと思えた。
純粋でとても真っ直ぐなコだから。尊敬して可愛がってもらっていた
先輩(夫)のああいう形での死は彼女にも ある意味 
一つの荷物を背負わせる形になったような気がしてならない。
それが痛々しくて申し訳ない気がして それで わたしは
背負う必要の無い荷物を背負い続けているヒトの姿をみるのが
辛くて無理をしても仮面を被るんだと思う。
ウソツキのニセモノのイイヒトでもそれが偽善だとしても
被り続けずにいられないんだと  
そう 思う。 

子供達は興奮してなかなか寝なくてざっと後片付けして
それを寝かしつけるのにまたクタクタになって。

PCの前でメールチェックしながらまた居眠りしていたらしい。
気がつけば朝。


とても 疲れた。


うまく言葉にできないことが沢山ある
今はちゃんと文字にすらする力が残ってない。


疲れた ということを 許してほしい。
ごめんね。


明日は子供の学校の催し。
役員のわたしは朝から夜までお手伝い。
正直 今 シンドイ。
けど何とか 頑張る。
多分 頑張っちゃうんだと思う。
わたしの性格上。

その後 しばらくはまた使い物にならなくなるヘタレの心身だけれども。

頑張るしか選択肢はないんだから。頑張る。


*私信*
メールの返事なかなか書けなくてごめんなさい。
書きたいことはいっぱいあるのに なんかスイッチが切れてて。
待っててくれると 嬉しいです。

此処にいるから。大丈夫だから。

少しだけ 待っていてね。


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                               ゆうなぎ


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