++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年10月19日(水) 異星人

今日は病院の日。

多分 同じこと 何とかやってますって話して同じ薬貰って
そうして帰ってくると思う。
でもそれすらも なんか大儀だな。薬があればいい。
今 口開いて話すのは苦痛。

その上 今日は亡夫の後輩のコが来る。
夕方過ぎ。ちょうど夕食時なんだよなぁ・・・
月イチ。
多分彼女なりに わたしや子供を心配していたり
亡夫には妹のように可愛がられていたからお参りしたいって
いうのがあるんだろうな と思う。
そういう気持ちは有難いことだろうなと感謝もしてる。
でも ごめんね。
正直いうと これも苦痛なの。きっと彼女また泣くし。
それに対してそれらしい事言って慰めてるジブンが嫌だ。
彼女ほど純粋に真っ直ぐじゃないから。
それを目の前で思い知らされる気がしてツライ。

それに夕食時だから 
やっぱり良かったら一緒に夕食食べていって って
言わなきゃ悪いと思うし。
それも今のジブンにはキツイ。
料理とかもてなしとかちゃんとするのにすごく力使い果たすから。

ごめんね・・・なんてダメなニンゲンだろう。
病院もお参りのヒトが来てくれる事も
ただただ もう キツイだけだなんて。

ごめんねぇ・・・。

わたしはウソツキの偽善者で その上 臆病者だ。

でもねぇ・・みんなに嘘はつけても仮面被って隠せてても
ジブンのココロに嘘付けない。
憂鬱。

何とか頑張る。がんばる。

だけどごめんね。ホントは憂鬱でごめんね。
頑張らなきゃダメだなんて・・ごめんね。
普通じゃなくて 

まるで異星人だね・・。

・・・ごめん。

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                               ゆうなぎ


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